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やっぱり、ミソサザイは、せせらぎが似合いますねー。 繭玉のようになってまふー。 |
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大きさは、鶏の卵に嘴と尾っぽを付けたくらい。 そんな体でも、表情はいっちょ前。 鳴かないときは、精悍な表情。 でも、おとぼけで、愛くるしい。 |

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4月4日 土曜日 オオマシコは、もうとっくに抜けてしまったようですが、 それでも逢えないものかと、のこのこと出かけて行ったのでした。 当然のことながら、オオマシコに逢える訳もなく、2時間で退散。 ならばと、ミソサザイの方へと・・・・ 今頃は、ミソサザイの春、いい囀りをしているのではと思ったのです。 聞こえます聞こえます。声高らかに囀っていました。でも姿が見えません。 梢の上のほうから聞こえてきます。どんなに探しても見つかりません。 約10cmという日本で一番小さな野鳥なのだから、それは仕方ないのか、 仮に見つけても上のほうでは撮れないとあきらめ、先に進むと、 囀りは、どんどん近くになり、そして過ぎていきました。 振り返ると、5m先の目線の高さ、切り株の下で囀っているではありませんか。 なんと、気づけば、ミソサザイの1m脇を通り過ぎていたようです。 それでも、逃げることなくその場にいたミソサザイは、その後ボクの周りから離れることはありませんでした。 完全にボクを無視しているかのように、何度も撮影できないほど近くに寄ってきては囀っていました。 4時間ほど、遊んでくれました。 家に戻ってPCで見てみたら、今日撮った1195枚のうち1001枚がミソサザイでした。 何とか200枚くらいは残せそうな写りでしたので、先週はイスカばかりでしたが、 今週は、ミソサザイばかりになりそうです。 またかーっ、なんて言わずに1週間、ミソサザイ祭りを見てやってください。 似たようなショットばかりだけど・・・、あははー
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