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「せっしょうせき」と読むらしい。 「殺生石(せっしょうせき)は、栃木県那須湯本温泉付近にある溶岩。 鳥羽上皇が寵愛した空想の女性、玉藻前(白面金毛九尾の狐の化身)が正体をあらわし、数万の軍勢によって殺害され、石となったという逸話がある。その後、至徳2年(1385年)に玄翁和尚によって打ち砕かれ、そのかけらが全国3ヶ所の高田と呼ばれる地に飛散したという。 この岩は、近くから硫化水素や亜硫酸ガス、そして砒素などの有毒ガスが噴出しているため、近づく人や動物などを殺したことから、生き物を殺す石という意味から転じて、その名がついた。 現在は観光名所となっており、観光客も多く訪れる。」 という。 「有毒ガスが噴出しているため、近づく人や動物などを殺したことから、生き物を殺す」 ということのようだが、 ここに来てみると、たくさんのツバメが看板の前を飛び交わしていたし、 近くにはたくさんの野鳥の声が聞こえていた。 時代とともに、その神通力が弱まったのか、それとも動物たちが順応してきたのか。 近くで、食べた蕎麦は最悪だった。 是より殺生石に行。館代より馬にて送らる。此口付のおのこ、短冊得させよと乞。 やさしき事を望侍るものかなと、 野を横に馬牽むけよほとゝぎす 殺生石は温泉の出る山陰にあり。石の毒気いまだほろびず。
蜂蝶のたぐひ真砂の色の見えぬほどかさなり死す。 松尾芭蕉 |
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2009年06月12日
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木道を歩いてると、ボクらの前でいつも囀っているんだ。 ミソッチ目的じゃなくても、そんな目の前じゃ、撮らない訳には行かないじゃない。 とはいってもね、近すぎるんだよね。 もっと離れてよ、って言ってるのに、逆に近寄ってくるんだよね。 そんなに何度も何度も、近くにばかり来ると、わざと撮らせないように、 嫌がらせしているように思えてくる。 しかも、ミソサザイのさえずりって、かなり甲高い声で、大きい声なんだよねー。 鼓膜が破れそうになる。 しかし、腹立たしい気持ちになることは、決してないのが不思議。 日本一ちっちゃな野鳥のくせに、日本一、愛想のいい野鳥じゃないかって、 ボクは思うんだ。 一生懸命で、健気で屈託がなく、可愛さが、このちっちゃな体に凝縮してるんだね、きっと。 |

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