とぼとぼ Tamagoro

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ノビタキたちの夏2009

牧草地をさらに登っていくと、10頭ほどの鹿の群れに遭遇しました。

急いで車から降りて撮ろうとしたら、一斉にお尻を向けて行ってしまいました。

その方向に車を進めて行ったのですが、藪に阻まれ、見失ってしまいました。



鹿って面白いですね。

みーんな一斉に首をもたげてこっちを見ていたんです。

そして、みーんな一緒に白いお尻を向けて・・・。

これがホントの“シカト”ですかねー。


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さらに、道がなくなるまで進んで行った草原で、ノビタキの親子に会いました。

川幅2mくらい、深さ1mくらい、水の流れそのものは幅50cmくらいの沢が流れていました。

その向こうの草原にその親子はいました。

初めは沢のこっち側から見ていたのですが、

こちら側のほうが、少し低かったので、沢を渡って見ました。


わずか1mほどの沢底。でも、重い機材をしょって、不安定な体制で、

すべりそうだなと思っていたら、案の定、

足を滑らせ、水に片足を突っ込んでしまいました。

ちょっぴり冷たかったのですが、ノビタキ親子を見ていたら、

そんなことを忘れていました。

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コムクドリの夏

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コムクドリは、何回か出会ったことがありました。

とはいっても、2年前にMFで1度、今年の春に1度、初夏の高原で1度。

それほどたくさんは会っていなかったのですね。

それなのに、もう何度もあったかのような顔をしていました。



今回、割と近くで会った気がします。

それで、そういえばと、はたと思い返したのでした。

結構近い割には、コムクドリの綺麗なブルーが発色していないのが残念です。




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日本には夏鳥として4月上旬から下旬にかけて渡来し、

本州中部以北で繁殖する。

冬季はフィリピン、中国、ボルネオ島で越冬する。



渡りの時にMFで出会ったコムクドリ、高原では、元気に繁殖中でした。


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幼鳥も顔だけひょっこり出してきました。

照りつける日差しにまだなれていないのか、葉の中から出てこようとはしませんでした。

高原

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1時間に1本の2両編成電車が通り過ぎていく。
これって運がいいのか悪いのか。
遮断機が下りて電車が通り過ぎてくのに、2、3分くらいだろうか。
滅多にないチャンス。思わずカメラを取り出した。

踏み切りの向こうに、これから行く山が見えていた。


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高原の牧草地は、初夏の日差しを浴び、柔らかい風が吹きぬけていた。
なんとすがすがしいことか。
しかし、梅雨の晴れ間のこの日は、湿度も高く帽子を忘れたボクの頭は熱くなった。
飲み物も持たず、喉の渇きは唾液をも蒸発させていくようだった。

霞のなか、山の上に視線を運ぶと、山小屋があるように見えた。


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登山の人たちの山小屋なのだろうか。
あそこには何があるのだろう。ボクは乾いた喉を鳴らして、熱いコーヒーを思った。
熱いラーメンもあるいは、あの高いところではきっと美味しいかもしれない。
カレーライスだってきっとうまいに違いない。
それは、そこまで登った人だけの誇りと権利なのだろう。

下から山小屋を見ているのもいい。でも、あの位置から見える風景はさぞやすばらしいのだろう。
今度登ってみるか。いや、絶対登ることはないだろう。ふふ。


ノビタキ2009夏

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夏のノビタキに会ってきたはずなのに・・・。

あの暑い太陽のサンサン降り注ぐ中で出会ったはずなのに・・・。

確かに、ノビタキに降り注ぐ光は、絵作りには適していないほどの強すぎる夏の光・・・。



しかし〜、ノビタキとの絡みの背景が、夏という印象ではありませんねー。

ましてや、メスとなると、ほとんど「秋?」という印象ですぅ・・・。



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ノビタキ2009夏

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梅雨のわずかな晴れ間に、今日は夏羽のノビタキに会いに行ってきました。

帽子を忘れて日陰のない高原は、ボクの頬をこんがりとローストしてくれ、

赤らんでします。決して、今お酒をコップに3杯飲んでいるからではありません。


キャベツ畑を横目で見ながら、牧草地に着くころにノビタキは顔を出してくれました。

牧草地を進んでいくと、いるわいるわ、ここにもそこにもあそこにも。

「あー、メス。おおー、オス。幼鳥も・・・」

とにかく、出会った個体数は100を超えそう・・・。



ちょっとオーバーに言ってますが、草原を飛び交う個体数は、

正直にいって50や60どころではありませんでした。


ふふふ、かわいい。。。。。。。。。。。。。

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