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のんびりと散策路のウズアジサイを眺めながら進む間、 風にのっては、甘く濃厚でとても強い花の香りが一面に広がっていました。 ヤマユリの香りです。山肌に点在するように咲き誇っていました。 可憐に凛と咲くゆりの花は自己主張が意外に強いもののようです。 1873年、ウィーン万博で日本の他のユリと共に紹介され、ヨーロッパで注目を浴び、 それ以来ユリの球根は大正時代まで主要な輸出品のひとつになりました。 そのため、日本の山野によく見られたユリの姿が見られなくなったのでした。 ヨーロッパに渡ったユリは、園芸品種に改良され、たくさんの品種誕生したようです。 「カサブランカ」には、このヤマユリの面影が色濃く残されています。 ヤマユリは日本特産のユリ。 神奈川県の県の花に指定されています。 知っていました? ボクは、いま知りました。
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2009年07月21日
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吉田茂は大磯に来た人に、「大磯土産は井上にしろ」と言ったとか。 ということは、加藤武男も白洲二郎も食していたのかも知れない。 なら、ボクも〜というわけで、井上蒲鉾店に立ち寄り、 吉田茂の愛したはんぺん5枚を買い求めた。 「あー、それと、蒲鉾1本・・・」 「それから〜、さつまあげ〜20枚」 おおっとー、10枚で充分だろ〜〜。20枚も誰が食べるんだ〜〜。 つい口に出てしまった。とほほ。 というわけで、 はんぺん5枚・・・・・・・・・1,250円 蒲鉾1本・・・・・・・・・・・1,000円 さつまあげ20枚・・・・・・・1,400円 合計3,650円なり〜〜〜。すっげー高いお土産になってしまったー。 吉田茂の教えなら仕方ない。高速代が安い分、納得しよう。 そこまではまだよかった。しかし、家について、消費期限を見てびっくり・・・・。 消費期限:09.07.21 おおっとー、あと3日。これだけを3日で食べきらなければならない。 そう思った瞬間、ひたすらひたすら、さつま揚げを食べだした。 まず、そのまま。そしてワサビしょう油。ついで、ショウガしょう油。 どうにか、12枚を食べた。ふと気づけば、さつま揚げばかり先行して、 はんぺんが手付かずの状態。包装をはずし、経木皮に包まれたはんぺんを取り、 頬張った。一気に〜。 まだ、さつま揚げが8枚、これははんぺんと一緒に少しあぶって食べた。 うまかったのかどうか〜〜〜? まあー、それでも私腹の時?を過ごしたことには間違いはなかった。 蒲鉾はこれからお酒と一緒にいただきまーす。(お酒は、田酒と獺祭) ところで、井上蒲鉾店って知ってました〜? ボクは今回知りましたー。
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