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ボールだと思ったけど・・・。 しかし、ボールの速度って結構はやい。
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いきいき
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いきいきと誇らしげに生きている 生きているものたちを集めています。
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野辺のそこここに春の装いを纏い、新緑がまぶしい大型連休。 森は木立を隠すほどに若葉をたくわえ、野鳥の姿を包み込み、広場に楽しそうに戯れる家族ずれの喚声や 賑わいをも吸い込んでいた。ボクは木漏れ日の中で、瞬時、自分を失いかけた。光が、風が、 気温までも含めたすべたがボクを包み、森の静けさが別世界に連れ出そうとしている。 別世界というより、次元の異なるところへ導こうとしていたのだろう。時空のひずみや切れ目が もしもあるなら、確実にボクは吸い込まれている。 こんなことがあるわけないのだが、こんな瞬間を感じることがあるのが、森の誘いかもしれない。 いつ頃から、ボクは森をさまようようになったか覚えていない。 しかし、森がボクに与えてくれる至福の時間の始まりは忘れはしない。 森で出会う人たちはたのしい。話をしていると色々な人生観を感じる。 大型連休の休日中、田んぼでは、オバちゃんが作業に余念がない。 「おはようござます。何をしているのですか」 「ごみ取りですよ。稲がだめになっちゃうのー」 「ごみ取りですか大変ですね。なんなのですかーそれって」 「モミとか、稲穂とか・・・・」 「ってことは、去年のってことですかー?」 「そう、ケッコウデルノヨー」 「大変ですね、暑いのに。頑張ってください」 オバちゃんがんばっても、お米の値段が下がっていて、米作りは利益が出ないらしい。 利益が出ないだけならいいが、赤字になってしまうこともあるらしい。 森に戻ると、のんびりしたもんだ家族ずれの楽しい営みが展開されていた。 ワンちゃんものびのびうれしそうだった。 森に入ってすぐで会った鳥見人の方がたは、ボクが森を一周して田んぼに行って数時間、 戻ってみれば、まったく同じ場所で、まだ仲間と親交を深めていた。 いつものように鳥を待つのか仲間を待つのか・・・。 その近くには・・・、珍しい〜、 楽譜を立て“オカリナ”の練習をしている人もいた。宗次郎さん? ボクのよくいくこの森には大きく分けて野鳥の森、子供の森、ピクニックの森と3つのゾーンがあり る。 ピクニックの森に差し掛かると、腰を落とし草花を撮る人がいた。 カメラの先には、シジミ蝶が花の蜜を食んでいた。 ボクもこっそり後ろから撮らせてもらった。 つつじもきれいな連休だった。 |
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ハッケヨ〜ィ・・・ なんだ、なんだ〜? 何かあったのか〜? わ〜いわ〜い、たのし〜なぁ〜。いこいこ 「カニさんっていつも元気だー」って、不思議顔ぉ〜。 干潟では、み〜んな元気。。。。一生懸命生きてますって。 バンザーィ、バンザーィ カニがスゴ腕の美容師になったら・・・ ・・・カニスマ美容師?
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4月30日 月曜(昭和の日すり替え休日)のこと 森は異様に静かだった。 耳を澄まして鳴き声に集中していると・・・。 「なにしてんの〜?」 男の子の声。ボクに行っているのか、お友達がいるのか・・・。 今度は、確かにボクに行っている。 「ねー、なにしてんの〜?」 「写真撮ってるのっ」 「だれの〜」 「とり」 「ふ〜ん・・・」 「ボクは、何してるの〜」 「オバQやっつけてんの〜」 「ふ〜ん」 男の子は走って行った。なんだか意味不明だが、お友達と何かしてるのだろう。 「気をつけてねー」 近くの田んぼでは、田植えをしていた。 まがってますよ〜
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3月31日 土曜日 |



