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塞神峠。 右に行くと「山萩の道」と呼ばれる道。眼下には長瀞の街を俯瞰し、 晴れた日は、遠く浅間山、谷川岳、赤城山を遠く空の下に臨む。 右に行けば、釜伏峠。 釜伏山北面には百畳敷きの岩から、日量5千トンといわれる湧出するわき水の 風布川(ふっぷがわ)の源流となる「日本水(やまとみず)」の水源がある。 「日本水」のいわれは、その昔日本武尊が東征の折、この山に戦勝を祈願、 その際日本武尊が喉の渇きを覚え、御剣を岩壁に刺したところ、たちまち湧水が・・・。
またその時わき出た水のあまりの冷たさに、一杯しか口にできなかったことから、
「一杯水」の別称もあるようだ。環境省名水百選になっている。現在は、源流地点は岩盤崩落の危険があるため、立ち入り禁止となっているが、 別途設置された取水場で「日本水」をいただくことができる。
途中、取水所があり、「湧水も山の賑わい」といったところか、
ここでは大小の容器を持ってたくさんの車でごった返していた。http://mizu.nies.go.jp/meisui/info/mineral_water.html http://mizu.nies.go.jp/meisui/list/index.html http://mizu.nies.go.jp/meisui/data/index.asp?info=21 ボクは、この塞神峠で1時間近くをすごした。この季節の朝の峠の空気はきもちいい。 近くには、コゲラや、ヤマガラが遊び、ガビチョウの雄叫びが響き渡っていました。 キビタキはボクの前を通過し谷へ降りずーっと囀っていましたが、見つかりませんでした。 |
ぼちぼち
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4月13日 金曜日 |
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浦安舞(うらやすのまい)の奉奏 |
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