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やっぱりピュアモルト さすがは竹鶴 違いの分かるボクのためのウヰスキー なんちってー 安物のグラスがにくいね〜〜 これが相対性理論か〜〜 あはは〜 よっぱちゃんだよ〜〜ん。
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さけさけ
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さけさけは、酒酒さ。
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ボクの心を見透かしたように転がり込んできた「百年の孤独」。 最近、日本酒ばかりで焼酎はご無沙汰でした。 長期熟成の芳香がのどの奥まで浸透していきました。 「それはまさに、伝統の技と永い時の流れが生み出した焼酎の傑作といえます。」 と書かれたとおりだと思います。 皇太子さも飲んでおられると聞きました。
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大河ドラマが、今話題になっている。 昨年は、篤姫が大ブームだった。経済効果は数百億円というから、とにかくすごいのだろう。 で、今年は「直江兼続」で同じような効果が出るか出ないか。 ボク個人的に言えば、篤姫より、兼続の方が良く知っているから期待ができそうな気がする。 そのせいかどうかは知らないが、昨日の帰りに仕入れてきたのが、「特選純米 菊姫」。 菊姫って、高いのはめちゃくちゃ高い。これは、3300円で少し高めというか、 ボクには1000円ほど高い。久保田千寿を基本に考えればそういうことになる。 でも、なんで? 「菊姫」が石川の銘酒。新潟出身〜上杉家老〜米沢知行の兼続とは無縁のなのに・・・。 共通項がないではない。 景勝の正室は武田信玄の娘「菊姫」なのだ。 直江兼続ーーー上杉景勝===菊姫。こんな図式で目の前の棚にあったのを手に取った。 ということなのかも知れない。本当か否か定かでないが・・・。 と、言うことで、石川県白山の銘酒。 おいしかったの?と聞かれるだろうけど。 確かにうまい。うまいのだけど、どう説明したらよいか分からない。 麹の香りが良く残り、濃醇にして芳醇、旨口。 特A山田錦を100%使用して、精米歩合は65%。 「じっくり熟成させて、旨みをのせています。だから、ほんのり黄金色」 分かるようで、まったく分からない表現だが、飲んでみると分かるような気がした。 そうそう、もうひとつ共通項が・・・。
大河ドラマを見ながら、コレを飲む、これは共通項とは言わないかなぁ〜〜〜。。。あはは。 ところで、上杉は一時能登を支配したことがあったっけねー。。。 |
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田酒もあっけなく蒸発してしまったので、 |
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そうだ、田酒! そう思って、田酒を手にしようとした。 〜お一人様1本限り〜、と書いた札が首についていた。 「お一人様1本限りって、そんなに人気なのですか?」と店主に聞くと、 「人気があるのに、増産しない主義のようなんです」という。 とりあえず1本買って帰った。 ラベルで見えるように青森の酒である。 「で、辛くち甘くちというとどちらですか?」 「辛口でもなけらば、甘口でも・・・。ちょうどいいと言ったらいいのでしょうか」 確かに飲み口は辛口でも甘口でもない。 わずかな、麹の芳香が口の中で唾液と絡まりいい感じである。 最近は、甘口も「うまい」と感じるものもあり、「酒は辛口に限る」と思っていたころとは、 舌が変わってきている中では、本当にちょうどいい飲み口だった。 いい飲み口のいい酒のようだ。癖をあまり感じないながらも主張するものがあるのは、 ある意味、万人向けのようで歩けど、色々いい酒を飲みつくしてたどり着く銘酒かもしれない。 ボクには、ちょっとまだ早い感じがしたのは否めない。 だって〜〜、ちょっと高いんだもん。 しかし、開けてもう半分がなくなっている。 かなり、蒸発の速度が速いのは間違いない。 ああ、今夜も飲みすぎるのか〜〜。明日の朝が・・・・、こ・わ・い・・・
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