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生酒の為、冷蔵庫に保存の上お早めにお召し上がりください。 このように書かれていました。 そんなの知らずに〜。PCデスクの横に置きっぱなし。 ただ、お早めにお召し上がりくださいは厳粛に守りました。 ひとくち口にして、「あっめ〜〜」って叫んでしまったほど甘いお酒でした。 甘いのはダメなボクでしたが、飲み進めていくうち、このうまみを噛み締めていました。 あまいけどコクと深みのある味わい深い酒、それが、高清水 新酒初しぼりでした。 しかし、それももう終わり。 年末、あれほどたくさんあったお酒が、これですべてなくなってしまいました。 いったい何種類飲んだことでしょう。 名前さえ忘れてしまったのも3種ほどありましたが、まあ、その味を体が覚えていることでしょう。 ってな訳ありせんね。イヒヒ〜
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さけさけ
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さけさけは、酒酒さ。
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お正月ですから〜。ちょっと飲んだくれています。 「てふ」って、「ちょう」と読むのかと思ったら、「TEFU]とありました。 ヒクッ・・・ ☆追記 国権酒造HP→http://www.kokken.co.jp/ 國権 てふ 純米生貯蔵酒 冬に仕込んだ純米酒を低温貯蔵し、熟成させた生貯蔵酒。
掛米には長野県産『美山錦』を、麹米には兵庫県産『山田錦』を使用し60%まで磨くことによる軽快さと低温で熟成することによるマイルドさを併せ持った爽快感のあるちょっと甘めのお酒です。 普段あまり日本酒を嗜まれない方や、ビールだとすぐにお腹が一杯になる焼酎だと食べ物との相性がいまいち合わない、と言う方にぴったりのお酒です。食が美味しく進むこと請け合いです。冷やしてお召し上がり下さい。
日本酒度:±0 酸度:1. 4 ALC:15.3%
■□■福島県南会津郡田島町の地酒 国権酒造(株)■□■ 創業 明治10年。平均精米歩合57%。厳選した酒造好適米と地元奥会津の清らかな水を仕込水とし、少量生産による手造りの「正直な酒」を提供することをモットーとしております。米・水・麹・酵母をはじめ、すべてにこだわりを持って丁寧に仕込んでおります。南部杜氏 佐藤吉宏の手による大吟醸「國権」は全国新酒鑑評会において3年連続を含め過去二桁の金賞受賞。また福島県で開発された酵母を用いた純米大吟醸「一吉」は県新酒鑑評会純米酒の部において最高位である県知事賞を受賞。「國権」と名の付く酒はすべて、消費者の皆様に喜んで飲んで頂ける様一本一本心をこめて醸しております。 |
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灰皿が吸殻で山になっている。 ちょいと片付ければいいだけのことなのに、それができない。 こぼれ落ちが灰が、黒のキーボードに降りかかり、指のあたる面だけは黒く光っているものの、 それ以外の谷間などは、文字通り灰色になっている。それほど身体を動かすのが厄介になっている。 熱には、熱を以って征するー。 アルコールとはこんなときに便利な飲み物である。解毒効果も期待できる。 食欲が無くとも、流し込む米なら体も受け付けてくれそうだ。 そう思ったとき、「うきたむ」があった。 「うきたむ」とは、日本書紀に出てくる置賜エリアのことである。 「優嗜曇(うきたむ)」と書き、「広い葭芦の生えている土地」を意味するらしい。 しかし、今日も栓を開けることなく眠りについた。直江兼続が夢に出てくるかもしれない。 今度ゆっくり、味わうとしよう。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz ※優嗜曇・・・嗜は「山」+「耆」が正解。
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今宵、冷蔵庫から取り出したるは「新政」。 秋田の銘酒である。 新政=あらまさ=しんせい しんせいと読めば、新政権をイメージさせる。 昨今の風潮にあまりにもぴったり馴染むような名前だ。 創業は、嘉永五年(1852年)というから、維新前より15年前より創業したようだ。 新政という名は、明治政府がその施行の大綱に掲げた「新政厚徳」に由来する。 昭和になってから「あらまさ」と改めた。 その当時、5代目「卯兵衛」は秋田の気候風土のもとで酒造りを考案工夫し芳香醇味の酒を生出した。 今現在「7代目」も一部の吟醸酒を除き、「新政酵母」で仕込んでいる。 低温でじっくり醗酵させる伝統の醸造方法によって、穏やかで澄みとおる香りを引き出し、 芳醇な味わいを受け継いでいる。 で、口当たりは、甘い! しかし、それほどクセもなく、酵母の嫌味も残っていない。 しかし、あまいな〜とビンのの裏ラベルを見てみると、熱燗向きと書いてあった。
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「天青」と広辞苑を繙(ひもと)いてみると、 結果が見つかりませんでした キーワードを変更して、もう一度検索をしてみてください。 こんな結果が出た。む〜〜??? 天青とは、中国の故事にある幻の青磁「雨過天青磁」からとったものです。 突き抜けるような涼やかさと潤いに満ちた味わいが特徴です。 ◎特別本醸造の「風露」、純米酒の「吟望」、純米吟醸酒の「千峰」、 そして純米大吟醸酒の「雨過天青」がございます。 酒蔵のHPには、このような説明があった。 多く飲んだ訳ではない。甘い酒の得意な方でもない。 しかし、口の中で膨らむ癖のない日本酒の芳香は、かなり満足の行くものだった。 フルーティーという感想の人もいたが、それは口当たりのまろやかさから来るものかも知れない。 ボクは、お気に入りリストに早速入れた。 おーい、茅ヶ崎の酒ですよー。 うわさでは東京サミットのときに振舞われた酒らしい。
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