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高清水吟醸をいただきました。 実は、高清水ってボクにとっては忘れられないお酒なのです。 というのは、就職したとき初めて先輩に連れて行ってもらった、居酒屋がこれでした。 非常に尊敬してしたっていた先輩で、当時、安給料なのに毎日のようにご馳走してくれました。 決まって、お店の人と一緒になって、最終電車に駆け込んでいたことを思い出します。 その先輩とは、ボクが会社を変かえ、先輩も引越しをしてしまい、いまは音信が取れていませんが、 お酒を呑むたびに思い出し懐かしく思っています。 そんな先輩を参考にしたせいか、いつの間にかに当時飲めなかったボクが飲めるようになっています。 実は、懐かしくって、その頃を思い出しながら、ちびりちびりしています。 一口運ぶたびに、ほろ苦い新人の頃を思い出し、その頃の思い出に浸って酔っています。 特別な酔いです。 今日は、たまたま秋田から生たらこが届いたので、あわせていただいています。
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さけさけ
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さけさけは、酒酒さ。
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端麗 |
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どうしてもここに戻ってきてしまいます。 なぜか戻ってきてしまいます。 やっぱり基本なのでしょうか。 そんなことを考えながら、いつもは見たこともないラベルの文字に目が留まりました。 「The Japanese Tradition」と書かれています。しかも少し大きな赤い文字で。 トラディショナルという言葉に、妙に反応してしまう自分が、 重ねあうキーワードのような気がしてなりません。 IVYからTradになるそんな青春時代と重なるのでしょうか? そんな分けない、サントリーなのですから・・・。 ああ、そっかー。トリスというのとは、時代が違うのかな。。。 えへへ。。
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どうして山に登るのかってー。それは、そこに山があるからだよ。 どうしてそんなに食べるのかって。それは、そこに食べ物があるから・・・。 どうしてそんなに呑むのかって。それは、ここにお酒があるから・・・・。 しょうがないじゃん。 ちょっと呑むと、もっと呑みたくなる。 くつろげるおいしいお酒がね。 好きです。日本酒。 今日は、「大七」。 実は、「七笑」と勘違いして買ってしまったのです。 七笑は、木曽郡木曽福島町のお酒。大七は福島県二本松市のお酒。 あは? どういうことなのでしょうか? どちらも「福島」つながりです。 あは? 酔いが回っていますぅ〜〜〜。。。。
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日本には本当にたくさんのお酒が存在しているのですね。 赤城山というお酒に出会いました。 どうも酔いのせいかぶれていますが・・・・。 あはは、手ブレはいつものこと。 被写体がお酒のビンだと被写体ぶれとは、 言い逃れができませんね。
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