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森の水場-1 → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43567870.html 森の水場-2 → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43586931.html 森の水場-3 → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43749276.html キビタキはオスは最後まで来なかったが、メスがしばらく遊んでいた。 そして、コルリもやってきた。小粋なコルリだー。 |
■とり.とり■森■■
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「留鳥」・・・渡りをせず、一年中同じ場所にいる鳥。
「漂鳥」・・・国内を季節によって移動する鳥。
「夏鳥」・・・春に南の国から渡ってきて繁殖し、秋にまた帰る鳥。
「冬鳥」・・・北の国で繁殖し、秋に越冬のため渡米し、春にまた返ってゆく鳥。
「旅鳥」・・・日本より北で繁殖し、日本より南で越冬する鳥。春と秋の渡りの途中、日本に立ち寄る。
「漂鳥」・・・国内を季節によって移動する鳥。
「夏鳥」・・・春に南の国から渡ってきて繁殖し、秋にまた帰る鳥。
「冬鳥」・・・北の国で繁殖し、秋に越冬のため渡米し、春にまた返ってゆく鳥。
「旅鳥」・・・日本より北で繁殖し、日本より南で越冬する鳥。春と秋の渡りの途中、日本に立ち寄る。
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「ここに泉あり 小鳥は集い来て ここに飲み 山人は立ち寄りて 渇きを医す 砂防の石堤は この水にて築く 水あるを知り 五十年 その功徳の 大なるを知る」 ・・・・、と、書いてあるのをボクは、五十年が作者の名前だと錯覚した。 よく読めばすぐ分かるのに、そんな名前の詩人を思い出そうとしていた。 どう思い出そうとも探しあたらない。〜〜なるほど、名前ではなかったのだー。 ここでは小鳥も人も水の恩恵を享受する。まさに命の水・・・、といったところか。 しかし、小鳥たちが集えば、水を求めるばかりでない人たちの群れもできてくる。 ナナフシも仲間に入れろとやってきた。 |
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5月14日土曜 どうも日にちの感覚が狂っている。今日は7日と思っていた。 それはともかく、先週(http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43567870.html)に続き探鳥のため早起き。 2時起きというのが早起きというのかどうかはともかくも、2時起床、3時20分出発。 今日も探鳥先輩の有三さん宅により、一緒にPRADOで現地に向かう。 現地では、三之助様と6時に待ち合わせだ。 「有さん、いくらなんでも4時出発は早くないですかぁ〜」 「いやー、そのくらい見ておいたほうがいいよ」 「そうですかぁ〜」 「混んでると、どのくらいかかるか分からないからね」 「まあ、いわれて見れば事故渋滞ってこともない分けないですからね、懸命かも・・・」 そんなわけで、逆算していくとボクの出発は3時30分ということになるわけで〜〜〜、 それでも少し早めに3時20分に家を出た。有三先輩の家には45分頃に着き、機材を載せ変え、 4時前には出発した。 早朝の国道は、望外車は少なくない。 それでも、昼間の交通量に比べれば全くガラガラといえるほど。 西行きの高速湾岸線は、臨海の見晴らしのいいエリアを越えた辺りで、 走る後方に太陽が顔を出してきた。 「太陽に吠えろ、みたいだねー」。いつも冷静な有三先輩が、 ルームミラーを覗き込みながら、感動にしたっていた。 三之助様との待ち合わせ場所には5時についた。6時まで時間が充分ある。 近くのローソンに車をとめ、腰を伸ばし深呼吸をしていると、 黒い山の稜線から、太陽が「やーよく来たね」といわんばかりに顔を出した。 ボクが、GX100を取り出し撮っていると、隣にきて有三先輩も撮っていた。 「おーーーーっ! でたー、Licaだ、ホテー!!!!!!!!!」 「とりあえず買ってみたけど、パナソニックだよ」って、余裕である。 森に入るため、ボクは長袖にグリーンのコートなのに、 程なく現れた三之助様は、デニムのジーンズに、半そでの赤いポロ。ママチャリをこいでくる。 「やー、よくきたねー」って、若い! 自転車を乗り捨て、乗り合わせて山の入り口へ。 車を茂みの影に寄せ、機材の支度を万全にセット。いつ、どこから、どんな野鳥が来ようと・・・OK! さー入山ー。 沢沿いを登る山道は存外険しく細い。10kgを超える機材が片にめり込んでいくのをこらえつつ進んでいく。 ぬかるみの続く道は、長靴の用意もなくハイカットブーツは泥だらけ。 足元のぬかる道ばかりを気にしていたが、顔を上げると、 ヒノキとスギの木立にかかる靄に、朝光がさしている。 前奏風景ともいえる世界に、肩に沈み込む機材の重みを忘れていた。 ああ、なるほど、いそうだーーーー。 サンコウチョウは、こういうところで生息しているのかー。 逸る思いの彼方から、オオルリのさえずりが今日のプレリュードとように祝福していた。 さあーーーーー。。。うひひ。。。 サンコウチョウ(1)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43522435.html
サンコウチョウ(2)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43527882.html サンコウチョウ(3-1)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43546011.html サンコウチョウ(3-2)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43546103.html サンコウチョウ(4)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43606852.html サンコウチョウ(5)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43630762.html サンコウチョウ(6)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43669204.html サンコウチョウ(7)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43689891.html |
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とりあえずキセキレイさんを・・・・。 ホイホイ、ホイホイは抱卵をしているのでしょうか? ホイホイ、ホイホイと聞こえてくるのですが、姿が全く見えません。 車を走らせていると、窓から入る風に乗って「ホイホイ」と聞こえてくるのですが、 車を止めて、カメラをセットすると聞こえなくなってしまいます。 どこからか、ウグイスの声が聞こえてくるのですがー、サンコウチョウはどこぞ・・・? 数十分待っても、音沙汰なし・・・。 仕方なく移動しようと、カメラをたたむと・・・・、「ホイホイ、ホイホイ」 それほど遠くはないところから聞こえてきます。 しかし、カメラをセットすると、「シ〜〜〜〜〜〜〜〜ン」 ヒヨドリの声だけがけたたましく聞こえてきます。 この繰り返しの中で、キセキレイはオスとメスが飛び交っていました。 営巣を始めたのでしょうか? 巣材をくわえていました。 陽射しもだんだんと強くなってきますねー。
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谷底に響き渡っていたあの囀り・・・。 今思えば、コル利だったのかも知れません。 谷底で、木々の茂みの薄暗がりの中で、滝の音だけが押し迫る中で、 ひとりだけの時間を費やすってことが、こんなに不安だとは感じたことがなかったのです。 滝からあふれ出るしぶきがいったいを湿らし、足元でさえ湿っていました。 キャンパス地のスニーカーもしっとりと、いつの間にか湿っていました。 不安にさいなまれ、坂道を登ったところに数羽の群れ。 空抜けで逆行になり、種類を判別できませんでした。 撮ってみると、ソウシチョウ。初めての出会いでしたが、かえって不安に掻き立てられるようとは・・・。 そのときはそう思えたのでした。
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