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日本野鳥図鑑には載っていません。 図鑑を持っていないので未確認ですが、載っているはずはないとおもいます。 ソウシチョウはガビチョウと同様に、江戸時代から飼い鳥として中国から持ち込まれたもの。 姿が美しく鳴き声もよく、しかも丈夫で飼いたすいため、 1980年以降、日中国交正常化にともない輸入も激増したらしいのです。 安価なこともあって大量に輸入されたようですが、雑食性で食欲旺盛のため、 エサ代がかかることから放鳥され、日本に留鳥として住み着いたものです。 現在は、特定外来生物に指定され、愛玩、観賞目的での飼育は禁止されています。 『現在まで本種が定着したことによる影響はとくに確認されていないが、今後生息域を拡大することで、一般的に外来生物の侵入による変化があまりない天然自然林の生態系が、大きく変化することが懸念されるため特定外来生物に指定された。具体的には営巣場所が競合するウグイスやオオルリが駆逐される危険があり、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。』ということのようです。 いままで、ガビチョウにしても特定外来生物ということで毛嫌いしてきてしまっていましたが、 勝手に原産地から生息地を移動させたのは人間がしてきたこと、彼等の問題ではないのです。 そう考えると、特定外来生物とされるのも彼等にとっても迷惑な話ですよね。 この顔を見ていて、少し同情的になってきました。可愛い顔しているのになー。 ちなみに、漢字でソウシチョウは「相思鳥」と書きます。
つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするからだそうです。あはん。 |
■とり.とり■森■■
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「留鳥」・・・渡りをせず、一年中同じ場所にいる鳥。
「漂鳥」・・・国内を季節によって移動する鳥。
「夏鳥」・・・春に南の国から渡ってきて繁殖し、秋にまた帰る鳥。
「冬鳥」・・・北の国で繁殖し、秋に越冬のため渡米し、春にまた返ってゆく鳥。
「旅鳥」・・・日本より北で繁殖し、日本より南で越冬する鳥。春と秋の渡りの途中、日本に立ち寄る。
「漂鳥」・・・国内を季節によって移動する鳥。
「夏鳥」・・・春に南の国から渡ってきて繁殖し、秋にまた帰る鳥。
「冬鳥」・・・北の国で繁殖し、秋に越冬のため渡米し、春にまた返ってゆく鳥。
「旅鳥」・・・日本より北で繁殖し、日本より南で越冬する鳥。春と秋の渡りの途中、日本に立ち寄る。
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5月4日 連休後半の今日、キビタキのスポットへ向かった。 29日に午前中ずーっと一緒にいてくれたキビタキはいなかった。 キビタキがいなくなって撮影をやめたのではなく、 用があってキビタキがいるのに別れを告げたのだった。 これなら、用を後回しにでもしてもっと撮っておきたかった。後の祭りだ・・・。 仕方なく、うるさく「行行子」と鳴きちらすオオヨシキリを撮ってみた。 面白いことに、去年と全く同じ木の同じあたりに止まってさえずっていた。 そう思って、去年のを検索してみると・・・。出てきた。 ちょうど1年前の記事。。。→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/32298181.html 内容を見て、大笑い。全く今日と同じことが書いてあった。 進歩しない玉梧郎であった。トホホ。
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もう少し撮っておきたいところだったけど、時間がなく、 100人もの探鳥会メンバーでにぎわうスポットをボクは離れた。 ちょうど車を止めたあった場所が、スポットの裏側。 なんと、いい具合にーって感じで、重い機材を担いでそれほど歩かないですんだー。 スポットを表から見ていたら、鳴き声ばかりで見えなかったオオルリが、 なんと、なんとなんとなんとなんとなんとなんとなんと〜、 裏からだと、くっきりと姿が見えていた。 カメラを仕舞う前にちょいと撮れたなんて・・・、ラッキーでしょ。 しかもひとりっきり。。。 この日は、これでカメラにカバーをかけた。
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霞たなびく春の早朝、東の窓から射し込む日差しがやけにまぶしい。 東の窓には、昔からレースだけで、厚いカーテンをつけないようにいている。 ひゃー、夏鳥の季節がやってきたのに、なかなか時間が取れなくて・・・。 時間が取れないから、写真も撮れない。。。ひゃー。。。 昨日はちょいとMFに行ったけど、昼頃では出遅れ。。。ちょうど、野鳥が静かになった頃。 そんな訳で、今日は5時起きで・・・、 目が覚めると、天気が良いのかやたらと東の窓が明るい・・・。 「いやー、野鳥日和とはこういうもんだはあ〜〜〜」と、時計を見たら、え゛〜8時。 まどろみの余韻もなく飛び起きた。大急ぎ・・・ 顔も洗わず、髪もとかさずに寝起きのまま、おっとりカメラですっ飛んで・・・。 「帽子を深々と被れば、そんなことは気にしなくてもいいって〜」、 ハンドルを切りながらブツブツ・・・、いつものひとりごち〜。 しかーし、しかーし。。。森に着くと・・・・、し〜〜〜ん。 鳥の鳴き声もしないし、人もいない。犬の散歩の人がのんびり過ぎて行った。 昨日いたというポイントで、ボーッとしていると・・・。 どこから湧いてきたのかー、見る見るうちに30人くらいのカメラマンが集まっていた・・・。 そうこうしてしているうちに、腕章をつけた世話役人のような方がやってきて、 「今日は、探鳥会がありまして、80人くらいの方々が参ります。よろしくお願いします」と。 1時間後、後ろを振り返ると100人以上の人たちがオオルリ探しに没頭していましたー。 鳥を見るよりびーっくしー。 広角レンズがなくて、人の群れを撮り損ねましたー。。。とほほ。。 撮るものもとりあえず、枝被りのオオルリくん、こんにちはー。 “たどり着いたら、いつもえだかぶり”---あはは。
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MFで初めてオオルリに会えました。 がーーーーーーーーーーーーーー、 遠ーい、空抜けー、なんだか分からないー・・・・・・・。
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