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MFって、マイフィールドのことなのですが、 そのMFが今年は不作中の不作で、思い出したように折に触れてたずねても、 何度も書いているように、森の中は静まり返っていました。 霜柱を踏み鳴らす季節にも、こいのぼりが舞う霞の張る中も、せみ時雨の木漏れ日の隙間にも 野鳥たちの姿は、どうしたことでしょう、虚空の空。 最近、MFを同じくする方のフィールドノートに、幾種かの小鳥の名前が出てくるようになりました。 おそらく、数はそれほどでもないのでしょうが、そんな声にでも、心が高鳴ってきています。 今週末は、3連休。 会社に行くのにも起きたことのない時間に起きて、MFに行くのが楽しみになってきました。 探鳥をはじめて、2年目。この道を行くのも数えると何回になるのか・・・。 飽きることのない、沿道の風景です。
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■とり.とり■森■■
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「留鳥」・・・渡りをせず、一年中同じ場所にいる鳥。
「漂鳥」・・・国内を季節によって移動する鳥。
「夏鳥」・・・春に南の国から渡ってきて繁殖し、秋にまた帰る鳥。
「冬鳥」・・・北の国で繁殖し、秋に越冬のため渡米し、春にまた返ってゆく鳥。
「旅鳥」・・・日本より北で繁殖し、日本より南で越冬する鳥。春と秋の渡りの途中、日本に立ち寄る。
「漂鳥」・・・国内を季節によって移動する鳥。
「夏鳥」・・・春に南の国から渡ってきて繁殖し、秋にまた帰る鳥。
「冬鳥」・・・北の国で繁殖し、秋に越冬のため渡米し、春にまた返ってゆく鳥。
「旅鳥」・・・日本より北で繁殖し、日本より南で越冬する鳥。春と秋の渡りの途中、日本に立ち寄る。
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↑こんなサイトはいかがでしょうか? とりあえず、ボクのアルバムを・・・。 スライドショーになるので、なかなか面白く使えそうです。。。
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ナイショにしていたのですが、実は、探鳥に出かけていてのでした。 その日、たまたま朝の3時に目覚めたのでした。 正確には、3時の時点で起きていた、といったほうがいいのかもしれません。 で、「そーだ、あそこに行ってみよう」と思い立ったのでした。。。 4時に家を出て、現地に着いたときには、すっかり明るくなっていましたが、あいにくの曇り空。 その上にまたもや、ここも霧・・・・。 峠の先は、3つの道がありました。 まず南の道へ進むと牧場があり、期待もむなしく、出会ったのはカラスだけ。 西の道に行っては、野鳥の気配は全くなく、坂道にはしがみつくように民家がたたずむだけ。 どちらの道も進めば進むほど霧が濃くなるばかり。 で向かったのが、東の道。こちらは霧もなく、山をどんどん下りていきます。 野鳥の声はなく、寝惚けたセミの声がたまに聞こえる程度でした。 どんどん下りて行き、ハッとしたときには、麓の入口に着いていたのでした。 で、また上ることもなく、あっさりそのまま高速道路へ向かい帰ってきたのでした。 あまり早い時間に家に着いたので、この日は出かけなかったことにしようと決めたのでした。 さすがに帰りの高速は眠くて、パーキングごとに休んでいました。 どこかのパーキングエリアで、銀色の小鳥を見つけて思わず、本日の初撮りといたわけです。 教訓:思い付きの安直な探鳥は結果を出さない。とほほ
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森の中に響き渡るセミの声が耳に痛いほどだ。 セミの声がこれほど大きいものかとついぞ思わなかった。 上から降り注ぎ、前からも後ろからも、まして左右からは耳に押し込んで来るような響き。 数十、数百の声が集まって、それぞれの声同士が反響しあっている。 「岩に染み入るセミの声」などと生易しいものではなかった。 葉重なりが途切れたの奥で、手招きするように1枚の葉が揺れていた。 そういえば、ここに来るのはGWぶり、歓迎してくれているように見えた。 しかし、小鳥たちは、夏の香りとともにたびたって今は静かな空き家となっている。 セミの声がまばらになり、ひっそりとする頃にまた戻ってくるのだろう。 高原に秋の気配が漂い始めたころ、またここに寄ってみようと、木々に別れを告げた。 その後まわった田圃では、土手を横切る風が一涼を運んでくれたが、 真上から注ぐ太陽の光は容赦を知らない。まだ秋は遠い。
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8月2日土曜 コンクリートの道路は熱を吸い込み、足元から熱風が上がってくる。 いったん外に出れば、きっとそんな外気だろう。 先週は、こんな風景の中にいた。空は青くて、雲は白くて、風は緑色。 一部、写真の中の風景に身を置いたのではなく、写真のものを身に入れたものがありますが・・・。 でも、今日は部屋での〜んびりしている。 のんびりということがこんなにヒマなこととは、どーも恐ろしく久々な気がしてならない。 ヒマすぎて、ヒマすぎて、体も脳も休眠状態となっている。あ〜〜〜、ボケ〜〜、ホテ〜〜〜
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