とぼとぼ Tamagoro

part2に移行しました→http://blogs.yahoo.co.jp/tamagorobird

さんコレ

[ リスト | 詳細 ]

三之助コレクション。。。。三之助様のナイスショットを掲載。。。にゃーははは。。。
記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

水の流れの間に間に星屑のような、ダイヤモンドの光を放つせせらぎにであった。

たどっていくと、早瀬に突き当たり、さらにしばらく進むと、清流の源なのだろうか、

名漠ほどのこともないのだろうが、いく筋もの豊かな水の白糸が現れた。

白糸は、幾重にも幾重にも絡まり、大きなうねりを作り岩肌をすべり落ちている。

飛び散るしぶきの中に、二人はたたずんでいた。



「ま〜〜〜、ステキ」

少女のような胸のときめきが、そのまま言葉と化してのどを突き抜け口元からこぼれた。

「うん」

男には、それだけで充分すぎる喜びが込み上げていた。

(ちょっと遠い旅行になってしまったが、遅い夏休みをここに決めて良かった)と、

このとき、初めて思った。

40年以上も連れ添い、幾度の人生の岐路に立ち、そしてすくんでしまったときにも、

優しい言葉を惜しみなくかけてくれた妻。

齢60を過ぎ、子供も一人前になり、今、また二人きり。

このひとまわりも違う妻の喜ぶ顔を見たいと、ずいぶん前から計画していたのであったが、

今こうして喜ぶ妻の横顔を見ていて本当に良かったと思っている。

(無邪気な妻の笑顔を見ているのが、本当は俺の幸せだったんだ)。

この瞬間、改めて気づいた。



たとえ、目の前の野鳥がなんであろうと、そんなことは関係ない。

カワガラスやゴジュウガラだとしても、そんなことは、二人の自然の息吹にはかかわりのないことだった。


俺の一番の理解者に、小さな声でいっっておこう、

「ありがとう、そしてもう少しだけよろしく・・・」


妻は気づかず、白糸の行方をたどっていた。

横顔を見ながら、心の中でもう一度だけ叫んだ。

「ありがとう」




三之助さまの写真をしばらくぶりに拝見した。
記録された画像の中には、こんな情景さえも手に取るように見えてくる。
ボクは、その中からどんなショットを抜き出さねばならないのか。
しかし、ここはあくまでもブログである。人様の人生を簡単に抜き出すことはできない。
野鳥愛好家という視点だけで、その背景については語ることはなしにしなければならない。
ただほんの少しだけ、ステキな夫婦の旅先の姿だけは記録の隅にでも保存しておきたかった
・・・のかも知れない。

三之助さまの幼鳥

あまりにも、あまりにも素晴らしいショットに、言葉もでません。。。

もう、解説も何もいりませんよね。

三之助さまと奥様の笑顔が、同時に見えてきますぅ。。。

だから、一挙掲載! さーご覧あれ〜〜〜〜。。。

イメージ 13

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 8

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 1

三之助様のサンコウチョウ。

こんな素敵な写真がストックに埋もれていました。


時間が少しできたので、ストックを見ていたら、

結構アップしていないいい写真がたくさんあるんです。


サンコウチョウの場合は、巣立ちまで、雛の姿はアップしないようにしていたのですが、

結局、アップし忘れたまま、ストックで寝ていました。

平成20年度産サンコウチョウも、もう青年になったしまったので、

赤ちゃんのころの恥ずかしい写真を見せられるのもいやでしょう・・・。
三之助様のフィールドはサンコウチョウとともに、オオルリでも有名のようです。

NHK日曜、朝7時45分からの「さわやか自然百系」でも紹介されました。

そんな日の朝、三之助様はひょうひょうと出かけていったのでした。

そこで出会ったのは、オオルイの幼鳥・・・。

三之助様は、絶好調です。



いつものように自慢の8MGのコンパクトフラッシュを開くと・・・・

イメージ 1

「おおーー、オオルリ幼鳥!しかも瑠璃色の出かけた♂ではないですか〜?!!」

「ふふふ」

「いいな〜〜、ボクはこんなのを撮りたい撮りたいと思っていたのですよー」

「ふふふ、ふふふ」

「いいな、いいな〜。ほんとにいいな〜〜。あそこに、こんなのいるのですね。

「ふふふ、ふふふ、ふふふ」

「しかも、オスとメス。兄弟ですかね〜。こんなところで仲良く遊んでる〜」

「ふふふ、ふふふ、ふふふ、ふふふ」

イメージ 2

「この半分おとな、半分こども、あどけない表情がたまりませんねー」

「ふふふ、ふふふ、ふふふ、ふふふ、ふふふ、でもねー」

「でも、なんですか?」

「女房がいうのだよー。『メスってかわいそうね』ってー」

「えー、えええええええ」

イメージ 3

「オスとは違い過ぎだって・・・」

「えー、えええええええ」

「生まれたときに、人生というか鳥生が決まっちゃうくらいだよね」

「えー、えええええええ」

「その点、女房は幼いころからかわあいかったからな〜〜」

「ひぇーーーーーーーーーーーーーーーーーー^っ」

「ふふふふ、フフフフフフふふふふふふふふふふふふ」(←PCが勝手にカタカナ変換してら)

「そうですねえ、幼鳥のころから、こんなに美的に違っているなんてね・・・#$%&‘()=〜|????」


ボクだって狙っているのに、また先を越された。

いつも先を行く三之助様菜のです。

年齢も倍ほども先を行ってるし・・・・、シシシ。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

色々心配はありましたけど、無事孵化したようですね。

ついこの前、巣の中でフワフワ産毛でお母さんにエサをおねだりしていたかと思ったら、

もう、こんなに大きくなって・・・。すくすく元気に育ってますね。

それもこれも、三之助様ご夫婦が暖かく見守っていてくれたからなんでしょうね。



「ええ? 何ですって?」

「・・・・・・」

「ええ? 子は、親がいなくても育つ?」

「・・・・・・」

「そうですよねー。子供って、いつの間にか、親の知らないうちに一人前になるんですよねー」

「・・・・・・・」

「そうなんですよ。こども子供なんて思っていたら、いつの間にかにイッチョ前・・・」

「・・・・・・・・」

「でも、このサンコウチョウの若を、まるで自分の孫のように思っているんじゃないでしょうね^?」

「・・・・・・・」

「そんなわけナギトって・・・。そりゃそーですよね。それは失礼しました。」

「・・・・・・・・」

「あはは、そう、そうは思わないけど、同じように優しい目で見守ってあげたいですってー」

「・・・・・・・・」

「そうですか、なかなか会いたいときに会えないところが似ているってー」

「・・・・・・・・」

「ふふふ、ちょっぴりさびしかったりするんですか?」

「・・・・・・・・」

「そんなことはないけどー、て、寂しそうですね」

「・・・・・・・・」

「そうですね」

「・・・・・・・・」

「そうですね」

「・・・・・・・・」

「そうですね・・・・」

「・・・・・・・・」

「あ〜そうですね。そうですね。かわいくって目に入れても痛くないのですかー?」

「・・・・・・・・」

「分かるような気がします」

「・・・・・・・・」

「でも、それは無理ですよ。手が届くところにはいないもんですよ。さびしいでしょうけど」

「・・・・・・・・」

「今度は、成人して、向こうから会いに来てくれますよ。きっと」

「ふふふふふふふふふふ」

「へへへえへへへへえへ」

.

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Dassai Tamagoro
Dassai Tamagoro
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事