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ふふふふ〜。 おまっとさんでしたー。 ・・・っつーかー、「さんコレ」、妙に久しぶりな気がしまふぅ〜。 あははー。 「ねえねえー。使い物にならなかったぁ〜?」 いいものがないときはアップしない玉梧郎なので、三之助様は心配そうにいった。 久しぶりなのは、先々週、三之助様が出張のため野鳥撮影をしていなかったこと。 また、先週は、二日酔いと称して三之助様が家にいてだらだらしていたこと。 そして、今週は、玉梧郎が仕事多忙のため、預かった三之助様自慢の8GBコンパクトフラッシュを、 開くこともせず、放って置いたからなのですねー。 「そうじゃないんです。忙しすぎて・・・。まだ見ることもできないのですよ」 「あーそー、知らなかったー」 そりゃー知るはずもないでしょー。今週も3日ほど事務所空けていたのですから。。。 てっきり、今日も姿を現すことはないと、高をくくっていた玉梧郎は、オメメまん丸になって・・・、 「コレがアレで、アレがコレで・・・」と、言ってもせんのないことを口走っていた。 口で口走りながら、目は、血走っていたことは玉梧郎も三之助様も気づいていなかった。 「ま〜〜、かわいい、まうあ〜、きゃわゆいでちゅね〜・・・」 そんな三之助様と玉梧郎のやり取りを傍らで見ていた、チイコねーさまは、 画面に大きく映ったオオルリを見て、だんだんとろけていき、だんだんと赤ちゃん言葉になっていた。 「これー、ホントゥニイ、キヤワユイ〜〜。サンノスケサマが撮ったのデシュクカア〜〜〜」 「ふふふ、ふふふ」。人に褒められてまんざらでもないように、ほっぺがたこ焼きになっていた。 あまりに気を良くした三之助様は、これまで撮り溜めて、「さんコレ(三之助コレクション)」の書庫に 入っているすべてを披露したのでした。 チイコねーさまは、次から次へとモニターに現れる“小鳥ちゃんby三之助様”に見も心もとろけっぱなしで、 赤ちゃん言葉は、ついに何を言っているのか分からなくなってしまった。 それを見ていた玉梧郎は、 「これじゃ、三之助コレクションじゃなくてー、三之助コレ苦笑だわねー」と思った。 そう思いながらも、ついぞ、口に出すことはありませんでした。 「いいな〜〜〜、こんな写真が撮れて・・・」 「ふふふ、来るうー? 明日・・・ふふふ」 またもややられっぱなしの玉梧郎なのでありました。あはは。トホホ。。。
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