とぼとぼ Tamagoro

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さんコレ

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三之助コレクション。。。。三之助様のナイスショットを掲載。。。にゃーははは。。。
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玉梧郎にとっては、何もない日曜日。

三之助様にとっては、かなりいい日曜日だったようだ。

さんちゃん、好調ー、サンコウチョウ・・・。



「ふふふ、はずかしながら・・・」という、満面の笑みは少し黒光りをしていた。

Papa’sのセーターがかかったポールスチュアートのダボダボのズボンのポッケから〜。

「デター・・・」。今週も出ました。玉梧郎が何もなかった日曜に、何を撮ってきたのか、クーッ!

・・・、と思ったら、自慢の8GBではなかった。

柔らかな赤ちゃんのようなプックリとした手のひらの上には、ちんまりと2GBが乗っていた。



玉梧郎は、少しほっとしながらファイルを開く。

「ギョギョッ!」

やっぱりねー、三之助様はきっちりサンコウチョウを撮っていたのだ。


「あのねー、この前の巣、放棄しちゃったよ。新しく作り始めたみたい」

どういう訳かは、そこまではサンコウチョウの都合は分からない。

いずれにしてもまた営巣し始めたようだ。



「へー、そうなんですか。ま〜お邪魔しないようにお願いしますね。」

「そうね」といいながら、またも「ふふふ、ふふふ」と満面の黒光りした顔が丸くなった。

「もっと先、もっと先見てー」

「なんでー? またー、何か撮ったんでしょ」

「ふふふ、ふふふ」

あ〜ん、はあ〜〜ん、はあ〜〜ん、いいなあ〜〜〜。いいなあ〜〜ん。

オオルリにセンダイムシクイ・・・・いいなあ〜〜ん。


「今度、撮りに来ていいよ」・・・。と書いたら、横で見てやんの・・・。

「そんな事いってないよ。撮りに・こ・ら・れ・た・ら・といったんだよ」って・・・・。

なんとまあ〜、どこまでも今日は高飛車なのでした・・・・・・。

「ふふふ、ふふふ、全然高飛車なんかじゃないよ〜〜〜」って。にくいなあ〜〜もう。




「ねねー、しってるー? オオルリってさー、四五日ですだつんだってー」

「へ〜〜〜〜」

「蛇やリスに雛を食べられないように、巣立ちがはやいんだよ」。

「へ〜〜〜〜」

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「巣にきているときって、鳴かないらしいよー」

三之助様は、フィールドで誰からか聞いたことをいっていた。



「でもねー、鳴いているんだよねー。ホイホイッ、ホイホイッ、ホイホイッ、って」

「ふ〜ん、そうなんですか?」

「よーく耳を澄ましているとね」

「んん」

「それがねー」

「んん、それが?」

「それがねー、ふふふ」。

ふふふ、ふふふと、何がおかしいのか三之助様はひとりで笑っている。

「どうしたんですか?」

「ふふふ、ふふふ、ホイホイッ、ホイホイッ、って鳴いてるんだよね。うちの奥さんが・・・・ふふ」

「・・・  ・・・」

とってもうれしそうである。

好きにしてくれ〜〜〜〜〜〜、あはは、あはは、あはは。。。。



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「確かに、サンコウチョウないてないですね。あはは」

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三之助様、絶好調!!!!

略して・・・、サンコウチョウって訳じゃないでしょ?




三之助様は、相変わらず絶好調のようです。

今日、いつもの月曜の朝。そろそろ出されるであろうと思っていました。

そしたらやっぱり〜〜〜〜〜〜、サンコウチョウ。キターーーーーって感じです。


例によって、ニヤニヤ、ウヒウヒ・・・。

ポケットから出したるは・・・自慢の8GBのコンパクトフラッシュ・・・。

来たなーって予感はあったのですが・・・・、開いてびっくり。

ー雌雄同撮ー。

なな、なんとまー、やってくれるではありませんか。

思い起こせば、初めて「撮ってきたよー」って出されたのがサンコウチョウでした。

まだ、野鳥撮影に片足を入れようとしたばかりのころ、

「こんなのがいた」って、突然のサンコウチョウ。

あれからもう1年になるのですね。1年たつとカメラもレンズもグレードアップ。

探鳥心も大幅に増幅され、映っているのも2倍、2固体になっていました。

「あなたー、こっちよー」

「どれどれ」

「ほらー、あそこに」

「ほいほい」

サンコウチョウの前に、三之助様が鳴いてどうする・・・?

「ほいほい」ではないでしょっ。

「ほいほい」と奥様の指差す先にサンコウチョウは、つがいでたたずんでいましたね。

カメラもレンズもグレードアップしたばかりか、探鳥の目も2倍に・・・。

奥様と2人三脚。4つの目で・・・、心強いというか、うらやましいというか、強い絆を見せ付けられました。


“三之助様、ホイホイッ”

きっとそんな風に、有頂天になって、三之助様は奥様に向かって鳴いていたのでしょう。む〜ん、んん。




「来週、来る〜?」

「ん、いくいく」。二つ返事の玉梧郎でありました。


ほいほいと着いていく、ホイホイ撮りの玉梧郎かな・・・。


ホイホイ

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不調の時は、何をやってもうまくいきません。

好きなラーメンを食べてもおいしくないし、

好きなカレーを食べてもおいしくないし、

好きなお寿司を食べてもおいしくないし。。。

まったくおいしい生活なんてありやしません。


ネタが新鮮味がないからでしょうか・・・。

ブログのネタも腐りかかったものばかりになってしまいました。

3月に撮った花を今頃アップしても仕方ありませんし、

4月に撮った野鳥をいまさらアップしても、もういません。

3月から冷蔵庫に入っていたイチゴは、もうとっくに茶色になり、表面は緑色の衣を纏っていました。



こんな時、ご登場なるは・・・・・・。

そう、そうなんです。。。われらが三之助様であります。

どんなときも、どんなときも、笑顔を絶やさない、Mr.スマイリー。。。

キビタキの写真を提供してくれました。



・・・・、とはいっても、自分で探せなかったらしいですよ。

「あなたーーーっ、こっち、こっちー」

「なになに?」

「キビタキさんが・・・、そこそこに〜〜」

「どれどれ?」

「そこよ、そこー」

「どこどこ?」

「ほら、そこのこずえに・・・、葉のかげよー」

「えへえへ?」

「ほら、逃げちゃったーーー」

「どじどじ」


そんな会話をしながら・・・。ご夫婦の探鳥の様子が瞼の裏に浮かんできそうです。

満面の笑みとともに、自慢の8GBのコンパクトフラッシュは健在でした。

「ぬふっふっふっふふふふふ〜〜〜〜」。不敵な笑いもともに・・・・。

相対して、へこむ玉梧郎でした。あ〜〜熱っぽい。。。トホホ・・・。

三之助様のオオルリ

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「おお、オオルリきましたんですねー。どのくらいいたんですかぁ〜?」

「営巣してるよっ!」

「え゛―――っ! エイソウ!!!???」

三之助様のフィールドでは、営巣しているという。

まったく持って「「え゛―――っ!」である。うらやましい限りというか・・・。

「もうすぐ、サンコウチョウも来るから・・・・」

「え゛―――っ! そういや、去年もサンコウチョウ、営巣していましたね」

「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」。三之助様は不敵に笑うのであった。


GW後半、な〜にもいなかったボクのフィールドとは大違いだ。

そんなことを言うと、また三之助様は不敵に笑った・・・。

「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」。

「ぐやじ〜〜〜〜」。

「今度おいでよ。案内してあげるから・・・・」

「ん。」

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