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こんな細い先っぽに止まって、ちーんまり。 小鳥ちゃんみた〜〜〜いな、カワセミ君。 春風を右の頬に感じたのかもー。 春の嵐は大丈夫だった?
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■カワセミ科
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ブッポウソウ目・カワセミ科
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この川原でずいぶんカワセミにであった。 この子達の親の代から付き合いになる。 目の前を通過する勇姿を撮りたいとは思っても、ボクには撮れない。 バズーカの人たちはかなり上手にホバの勇姿を切り抜いているが、 結局、ボクのは止まり物ばかり・・・・。グググググウ~~~(T_T)。。。 今日、わずかにワンチャンス。 ミソサザイが藪から出てくるのを待っているとき、目の前でホバるカワセミくん。 カメラを向けてシャッターを押したら、撮れてたみたい。ウフフフフー。ヤッター!! ホバリングヲトルノッテ、キモチイイーモンデスネ! リピートしたら、連続して見えるかな? もしかして・・・・・。 |
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↑どっぷりとというか、じっくりというか〜、 それほど長い時間ではなかったけど、たっぷりと付き合えてもらえて、大満足でした。 バッテリーがなくなるほど撮ったのもはじめての経験でした。 ↑キセキレイの飛翔がなかなか撮れなくて500枚以上とっていたこともあって、 コンパクトフラッシュは、4GB×2枚、2GB×2枚、1GB×1枚がすでに満タン。 最後の1GB×1枚で川沿いをあるっていると、出遭ったのがこの子でした。 この子は、梢に止まり川面を見つめていました。 人間だったら、悩みがあって、今にも飛び込むのではないかと思えるような光景でした。 でも、カワセミは飛び込んでナンボのもの。結局は飛び込まずに、対岸に飛んでいってしまいました。 後ろ姿も絵になるカワセミでした。 とにかく、出遭った瞬間からー、連射押しっぱなしー。同じポーズで1GBのコンパクトフラッシュは あっけなく終わっていました。 後ろを通りかかった、散歩中の老夫婦が、ボクの近くにいたニワトリを遠めでサギと思ったらしく、 近くまで来て、「何だにわとりじゃない」といっていました。 ボクが、サギを撮っていると思ったのでしょう。「カワセミがいますよ」と居場所を教えてあげると、 「ほんと、ほんと、きれいにねー。今日は幸せな1日になりそうね」と、しばらくのカワセミ談義でした。 |
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紀宮清子内親王(現・黒田清子)が山階鳥類研究所で研究を担当しているのが「カワセミ」。 宮内庁職員文化祭に「川瀬美子」(かわせみこ)の名前で手芸作品を出品したことがあるらしい。 カワセミは、漢字で「翡翠」と書きます。 「翡翠」は、カワセミともヒスイとも読みます(一般的にはヒスイとしか読めないでしょうけど)。 ボクは、カワセミがヒスイの色だから「翡翠」と当てたのだと思っていました。 でも、実はその反対で、ヒスイがカワセミに由来しているのだそうです。 ちなみに、「翡」は赤い羽、「翠」は青い羽を指しているとも、 「翡」はオス、「翠」はメスを指しているともいわれています。 また、古語では、ショウビンといったようです。 |
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カワセミちゃんと対峙したとき、思わず「久しぶりー」と声をかけた。 そりゃそーだ。 ここに来るのも夏以来だから、当然、ボクのことなど憶えていないと思った。 でも、忘れていなかったのだ。 ボクが川岸に腰掛けると、やがてやってきた。 大水があったらしいが息災らしい。 決まりいった人間世界の挨拶を交わし、息災の記念写真を撮った。 カメラが連射になっていたので、いくつもの息災の姿を収めることができた。 |


