|
1月20日 せせらぎを見つめて、まんじりともせず時を追いやっている。 玉梧郎惰斎
|
■カワセミ科
[ リスト | 詳細 ]
ブッポウソウ目・カワセミ科
|
川面をながめていると、対岸に突然現れたカワセミが飛んできた。 魚をくわえている。どこで捕ってきたのか、大き目のを捕ったようだ。 メスなのに豪快な食べっぷり。いや、飲みっぷり・・・? この体で、このサイズのお魚を丸飲みとは。胃がもてあましそう。 どんな消火器系を持っているのか。ちょっと心配なんかした。 この後、満腹なのか、満足したのか、枝に止まって充足のひと時を過ごしていた。
|
|
以前にアップしたものです。 最近、現像の癖が少しずつ変わってきているので、 見え方確認のための再アップです。 |
|
何十年生きてきたのか、最近、「曇天」という言葉を知った。 知ったというようりは、理解したというほうが正しいかもしれない。 いつも、ピーカンとかドンテンと言ってはいるが、 曇りと書くからだとは知らなかった。 今日の天気は・・・・、くもりというのは、「くもり」、もしくは「雲」だと間違ってイメージしていた。 小学校で習ったはずのくもりを曇と書くことを忘れたのは、ドンテンという言葉を使い始める前だったようだ。 11月3日の土曜日の午前中は、ドンテンだった。 カワセミを待つものの光が弱くてシャッタースピードが上がらない。 せっかくのピラカンサスの赤い見のスポットにカメラをセッティングしたのに、 落ち着きのない今日のカワセミは、フレームの中に止まってくれない。 まったく、落ち着かなず、午前中は7時から持つも12時過ぎまでに現れたの、わずかに2回。 しかも1分もいないでいってします。 12時30分、帰ろうと機材を閉まったが、陽が射してきたので別のスポットに行ってみた。 ここには、葦の裾のほうに2羽が静かに止まっていた。 およそ1時間は、ピラカンサスのスポットとは対照的にまったく動かない。 落ち着いて止まっているというよりは、むしろおびえているように見えた。 後で気づいたのだけれど、この日は入間駐屯地で航空ショーをやっていたため、このあたりまで T-4ジェットの変体飛行がはみ出してきていた。真上を爆音をとどろかせ過ぎていく大きな翼に おびえていたのかもしれない。 時折、首を大きく伸ばして点を仰いでいた。 |


