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4月7日 土曜日 予報どおり2週間ぶりの晴天。 桜も撮りたい、桜の花を尻目に後ろ髪を惹かれつつ、今日こそカワセミのいるフィールドに。 6時40分に着く。 数人のバズーカさんがすでにスタンばっていた。 初心者のボクは、「おはよーございます」。 全員が挨拶を返してきた。 すでに、小枝に♀がいる。 ボクがカメラを構えると、小魚を銜えて♂がやってきた。 小魚を尻尾の方から銜え、♀にプレゼント。 「どうして、しっぽから銜えているの?」 「メスが喉につかえないように、頭から上げるんだ」 その後、♀はどこかに行ってしまい、4時間待ったが結局現れなかった。 ♂は、小魚を銜えて2、3度やってきたが、♀を失い周回してはどこかに飛んでいった。 数時間後分かったのだが、ここの鳥見人は鳥を求めて動き回らない。みんなカワセミだけを待っている。 一度セットしたら、多少の動きはあるが、全員が近くにいる。 み〜んな知り合いのようだ。待つ間の鳥談義、カメラ談義はおもしろい。 「ああ、自転車が来た」 「平田さんだね」 「何だ、小林さんだ」 だなんて、会話も当たり前のようだ。 安井さんなる常連さんは、昨日も来たという。 「昨日も天気がいいんで、休みとって来ちゃった」 「そうだよね。天気よかったら、仕事なんか手につかないよなー」 「いつも一生懸命にやってるから、ご褒美ってね」 「これ昨日撮ったの・・・」 モニターには大きくカワセミの交尾シーンが写っていた。 「これじゃ、仕事なんかしてられねーなー」 「モザイク掛けなきゃアップしちゃだけだよっ」という声に、みんな大爆笑。。。 中野から来たという人と話込んでいたら、半分ほどの人が入れ替わっていた。 ブッポウソウ目カワセミ科
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■カワセミ科
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