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1月3日 庭に作った水場にジョウビタキが来て、水浴びをしていました。 12月23日に作って1週間くらいで来ていたようです。 しかしながら、フレームの中に木や枯れ草がいろんな絡んでしまって、 撮影のためにはいい場所ではありませんでした。 2本の棕櫚の木の間から、どうにか撮れました。 |
---(ジョウビタキ)
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雨上がりの水溜りで、スズメが水遊びをしていた。 12月29日(土) せっかくの休日が雨に見舞われると、悲しいかな無趣味な玉梧郎は手持ち無沙汰である。 あまりにもすることがなく、ネットで探鳥していても気分が乗らない。 以前に今太郎氏にいただいていた「武士の一分」をこの機会にとDVDを取り出した玉梧郎だったが、 DVDを見るのもあまりにも久しぶり過ぎて、一瞬使い方が分からなくて困った。 あらすじだけは聞いていたのだが、見てみると、まったりとしたストーリー展開は、 まさに藤沢周平原作、山田洋次監督のような気がしたが、やはりいつの間にかのめりこんでいた。 気づけば、あっという間のエンディング。目頭を押さえながらエンディングロールに酔っていた。 エンディングロールの背景を見ていたら、テレビの向こうに青空から明かりが差し込んできていた。 玉梧郎は、目頭を押さえつつ、おっとり刀ならぬおっとりカメラで家を飛び出した。 このところ、ジョウビタキにご執心の玉梧郎だが、なかなか納得のいくものが撮れていない。 撮れないものだから、なおさら気にかかるというものだ。 さりとて、出かけた大井弁天の森は、これといった野鳥はいたためしがない。 それでも、いってしまうのはどういうことなのか玉梧郎にも理解できない。 まさか、ここにもジョウビタキが来ているとは思わなかった。しかも♂も♀も同時にいた。 居合いよろしく抜き打ちでカメラを取り出し、ジョウビタキに2太刀、いや2ショットしたところで、 ジョウビタキは、逃げた。 森の枯れ草ちで、再びジョウビタキ♀にであった。 枝頭に止まり、枯れ穂にまで止まってくれた。玉梧郎は撮れる限りシャッターを押し続けた。 「美人だねー。いいねー。もうちょっとこっちむいてねー」 ファインダーの中には、上品にたたずむジョウビタキの♀の目が、雨上がりの青空を映している。 5mほどのところでしばらく付き合ってくれたのだが、撮れた写真はどれも真っ黒。 闇に立つシルエットばかりだった。 まだまだ続きそうな、玉梧郎のジョウビちゃん探し・・・・。 森を出るとき、ツグミが門番のようにたたずんでいた。 |
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しかし、枯れ立ちの葦原に分け入り、枯葉を座布団にタゲリを眺めているのは寒い。 ましてや夕日が射すころには体が小刻みに震えはじめる。風に舞う枯れ尾花の胞子を払いながら、 息を止めているのは苦しい。 それに比べて、コタツに足を突っ込み何面の窓にやってくるジョビくんを待つのは暖かい。 そればかりか、家族とともにいて孤独を感じることもない。みかんやお菓子をつまみながら、 たのしい鳥待ちひと時となる。 こんな贅沢がいつまでできるのか不安も感じながらも、もっとたくさんの種類が入ってこないかと 欲張ることもしている。雪でも降ってくれば雪の上に立つ小鳥の色はさらに際立って綺麗になる。
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ガラス越しに、庭のジョビくん。 毎日来てはしばらく庭であそんで、物干し竿のあたりでのんびり羽繕いをしているようです。 この青い針金が好きなようで、ここに止まってはゆらゆらゆれながら、家の中をのぞいています。 ガラス窓越しに撮らしてくれんですよー。ただ、残念なのは、ひさしの下なので光がありません。 縦に並べると分かりにくいのですが、顔は同じ位置にキープして、体だけ左右に揺れていました。 |



