とぼとぼ Tamagoro

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■キクイタダキ科

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キクイタダキ(菊戴)
「日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重5グラム、体長10センチほど。頭のてっぺんが鮮かな黄色で、菊の花びらが貼りついているようなのでこの名があります。たえずせかせかと飛びまわり、目を離せません。冬鳥として渡来、北海道や本州の高山帯の針葉樹で繁殖します。
ルクセンブルグの国鳥で、美しく鳴く鳥が少ない北欧やイギリスでは特に愛されています。ひろくヨーロッパで鳥の王といわれているのは、小さくても「黄金の王冠」をかぶり、凛とした姿が連想を呼ぶのでしょう。」とサントリーのエコシップhttp://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/24.htmlに説明がありました。
流石に分かりやすく書いてありますね。



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補足する必要もないけど、あえて補足すると、
「北海道や本州の亜高山の針葉樹林で繁殖し、冬期には山麓や暖地に漂行する。四季を通じて針葉樹を生活の場としており、広葉樹にとまることは少ない。木の中を渡り歩き、小枝や葉にいる虫に飛びついて捕らえる。葉の前でホバリングをしながら虫を捕らえることが多い。」
今年は、寒波の影響で、例年より南下しているため、出会うことが多くなっているようです。

キクイタダキ スズメ目キクイタダキ科
CanonEOS40D+CanonEF400mmF5.6L

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キクイタダキの王冠

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キクイタダキの学名は、「 Regulus 」といいます。

ラテン語で「小さな王」という意味だそうです。

その理由は頭頂部の黄色い冠羽があたかも王冠を冠っているようだから・・・、だそうです。


体長はわずか10センチたらずの超小型の鳥。小さい為、カマキリなどに捕食されることもあるそうです。

キクイタダキを見ていた後は、メジロさえも妙に大きく感じてしまいます。

小さいからだこそ動きが俊敏で、葉がまだあるころは、葉よりも小さく、色合いもまるで保護色のようで

森の中では暗いために写真の撮りにくい鳥でしたが、葉がほとんど落ちた森の中にも光が差し込み、

ずいぶん撮りやすくなったようです。


なんたって、K翁さま、ボクにも頭の冠羽が撮れたんですよ。

思わず、「菊・・・・・、戴き〜〜〜〜〜〜」って、叫んでしまいましたー。

どーでしょ?

ホバリングしているところも撮れたので、次回アップしますねー。



スズメ目キクイタダキ科
CanonEOS40D+CanonEF400mmF5.6L

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キクイタダキ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/38675691.html


そんなわけで、キクイタダキがキクイタダケナイになってしまったのです。

いったいこれは↓↓↓、どういうわけでしょうか。

ことごとくすべて頭を隠しています。まるで嫌がらせ?のようです。

キクイタダケナイどころか、キクに及ばず・・・です。

リベンジしないといけませんね。


〜しかし、なんですねー。下の写真では何が写っているのかさっぱりわかりません。

ただ、虫に喰われた葉っぱが無機質にあるだけ・・・。絵にもなりませーん。

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キクイタダキ(学名Regulus regulus) スズメ目キクイタダキ科。

日本でもっとも小さい小鳥。

本州中部以北の亜高山帯と北海道の針葉樹林で繁殖し、冬期には山麓や暖地に漂行する。

四季を通じて針葉樹を生活の場としており、広葉樹にとまることは少ない。

冬期には小群で行動し、しばしばカラ類と混群を作る。

さえずりはツチツチツチ・・・としり上がりに続いて、ジジッとかチリリッで終わる細い声である。

小さい為、カマキリなどに捕食されることもある。

キクイタダキ

キクイタダキという小鳥がいます。

どんな小鳥かというと・・・・、↓こちらを、まずはご覧ください。


ご覧いただけましたか。 こんな小鳥なのです。一応、テキストのコピーをぺー。

「日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重5グラム、体長10センチほど。頭のてっぺんが鮮かな黄色で、菊の花びらが貼りついているようなのでこの名があります。たえずせかせかと飛びまわり、目を離せません。冬鳥として渡来、北海道や本州の高山帯の針葉樹で繁殖します。
ルクセンブルグの国鳥で、美しく鳴く鳥が少ない北欧やイギリスでは特に愛されています。ひろくヨーロッパで鳥の王といわれているのは、小さくても「黄金の王冠」をかぶり、凛とした姿が連想を呼ぶのでしょう」

イラストは無断転載禁止になっているので、サントリーさんページでご覧いただいたとおりです。





・・・・つまり、キクイタダキは頭が見えないと、なんともはや〜〜〜〜、トホホ・・・。


ボクは、普段4ギガバイトのCFカードをカメラに入れっぱなしで、2ギガバイトを2枚持って出かけます。

ところが、4ギガバイトがカメラに入ってなかったのです。

やむなく2ギガバイトをセットして撮り始めたのですが、

タゲリで1ギガバイトを使ってしまってからののキクイタダキだったのです。

キクイタダキははじめは遠くの枝の奥のほうにいて、だんだんとボクのほうに手前の枝に

寄ってきました。いいポジションに出てきたところで、1枚目がFULL。

すかさずもう1枚をポケットから出すものの、絶好のチャンスであせって、CFスロットに入れるのに

てこずってしまいました。その間にも、キクイタダキは、ちょこまかちょこまかと移動していきます。

やっとこCFカードをスロットinして、連射の雨あられと思った瞬間、メディアがFULLと表示。


「何だなんだ〜〜〜」と確認してみると、以前に撮ったのを消去忘れ。


・・・・そうこうしているうちに、キクイタダキは姿を消してしまいました。


ぁ〜撮れていない。特徴の頭が撮れていないのです。ああ〜〜、これでいいのか?

これが、ボクのキクイタダキとの出会いとなったのです。あ〜〜〜あ。


あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。
あ〜〜〜あ。

これでいいかあ〜〜〜。あ〜〜〜、ダメダメ。でこんな写真をアップです。


えっ? そんなに撮ったのに、何で4枚しかないのかって〜〜?

えっ! そんなこと聞くのですか?! 



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トホホ、証拠写真にもなっていませんよ〜〜。でも全体的には、まさしく「キクイタダキ」。

今日は、お昼に春菊天のおそばを食べました。

春菊をつまんで口に運ぶとき、「キク・・・、イタダキ・・・」って・・・・。とぼとぼ・・・。

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