とぼとぼ Tamagoro

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---(キビタキ)

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よくわかんないけど、なんかカッコヨイではありませんか?

思わず、ファイルを開いた瞬間に、「キャッツ・アイ」と思ったのは、きっとボクだけ・・・?

クロスする固体が森の風を伝えてくれきます。ホッ!

幼鳥

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なんかとてもかわいい。

幼いから?

一生懸命のしぐさが、やるせないくらい。

「がんばれよ」って、いいたくなるくらい。

愛らしい幼鳥・・・・・・・・・・・。

キビタキは美しい

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キビタキの姿は美しい、ときには華やぎ、ときには気高い。空気を震わせ、神意と呼ぶような崇高さが伝わってくる。

玉梧郎は、妄想癖があるのか少しでも酔いが入ると、訳の分からないことを口走ることがある。



そうありたいと、願う心がキビタキの姿となって目の前に現れた。現れた具象はあどけない表情をしてみたり、強気を装ってみたり、はたまたシャイに構えてみたりと様々なポーズをした。生きている自分の主張もなく、ただ毎日その日に出くわした出会い頭の仕事をこなし、暇さえあれば森の中で1日を過ごす玉梧郎そのままだ。



声をかけても何も返事がないのは、もしかすると自分の化身かなどと思うのである。だが、そんなことはないようだ。しばらく、ひとしきりポーズを決めた後は、森の奥のほうへと消えていった。もしも自分の化身であれば、もう少し自分の言いなりに動くはずだ。

あっ? もしや、玉梧郎は不吉にも気づいてしまった。実はそうなのかも知れない。

自分の行動さえもコントロールできないところまで来ている、と。そう思うと、このキビタキがとてつもなくいとおしく感じてならない。どうか行かないで欲しい。もう少しだけそばにいて欲しい。



黄色いお腹は、腹黒くもなく、さりとて純白のように従順ではないという証明だし、背中から頭の黒は、人ごみの中にあるいは闇夜の中に身を隠す方策なのかも知れない。それでいて一応心の強さを誇張すべく眉に強いラインを引いている。実はそれだって、気がよわいから、黄色にしか染められない。新しい色を持ってくるという冒険心がないのかも知れない。


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あはは、そんなことがあるわけはないだろう。あってもいいかも知れないが、あるわけがない、ないよなーーー。。。あはは、あはは〜〜〜。ホテーッ!

もしや、これを読んでいるいる人がいたら、大体、玉梧郎がなんなのか大いに理解することとなるだろう。理解なんかする必要もないでしょうが・・・。あはは、あはは〜〜〜。ホテーッ!



探鳥は、単なる趣味の対象というだけでなく、人間の精神作用にまで関わる、いわば心の糧として、はっきり認識できる。

願う心がキビタキの姿

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人間は誰だって、幼いころは、空想の世界に遊ぶ能力を持ち合わせているものだ。空に浮かぶ雲の形が巨人や動物に見えたりするのは、誰もが経験しているはずだ。何もない現象からとてつもなく壮大な夢を見ることができるのである。



それが、成長するとともに、恋を知った妖精が魔力を失うように、好奇心も空想力も矮小化し色あせたものになってしまう。



人は年とともに、常識という名の網をとおしてしかものを見なくなる。常識という名のスクリーンに投影されたものしか見えなくなる。それが[おとな」であることの証明なのだ―――と常識は教えてくれるのだ。赤毛のアンのままでいたり、トム・ソーヤーのままでいたりすることを恥じるように、人は大人への道を急ぐ。



しかし、中にはのんびり歩く人間がいないわけではない。たとえば急がなかったものの典型が玉梧郎である。子供のころの好奇心と空想癖を、そのまま持ち越してしまった「ヘンなおとな」なのだ。・・・・・・・・・・浅見光彦の「鐘」より抜粋。





何かの番組で、三谷幸喜が「46歳って、こんなに子供だとは思いもしませんでした。」とコメントしていた。それは特別な感慨ではなく、同じように思っている大人も少なくないのだ。ただ、残念なことではあるが、年齢とともに子供に帰っていくという現象も感じないわけでもない。



素直に人生を楽しむ、というように、素直に自然に溶け込む。これが、玉梧郎の最たる喜びなのだろう思う。毎週毎週、休みを恋焦がれ森に向かう姿は、何かにとり付かれたヘンな病的な大人に見えたりもするが、別の見方を知れば、何かを夢中で追いかける子供のようだ。いつまでも子供でいたい。いつまでも子供のこころを包括していたいと思う玉梧郎なのだ。



そうありたいと、願う心がキビタキの姿となってそこに現れた。はにゃ〜〜。。。

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