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・・・・・というわけで、森は渡りの季節でにぎやかです。 この日は、キビタキ♂2羽、キビタキメス5羽、ゴマツグミ2羽が確認できました。 キビタキ♂が来ると、ザワザワと人の群れが動きます。 キビタキ♀が来ると、カサカサと一部の人が動きます。 トラツグミは、ヒヨドリと一瞬見間違えてシャッターを押す暇なく行ってしまいました。 |
---(キビタキ)
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野鳥カメラマンに、快く撮ってもらえないキビタキの♀ちゃん。 ですが・・・、 「あれー、♀ちゃんなのに、いっぱい撮ってますねー?」 「うん、実をくわえたのなら、♀ちゃんも撮っていいだよ〜」 「へーそういうもんですくわあ〜?」 撮ったのをモニターで見せてもらいました。 「きっ、きれー、綺麗に撮れてますね〜〜〜。ボクなんかまっくらですよー」 「そりゃー、レンズがね、レンズが違うよ」 「600mmなんか、ほしくたって買えませんよー」 「退職金で買ったんだ〜〜〜」 「それじゃ、ボクには買えないや。あと、何十年あることやら・・・」 「早期退職ってのもあるよ。多目にもらえるよ〜〜」 「は〜〜? はーっ。 着いていけない」 「むふふ」 不敵に笑われてしまった。。。。。。 とりあえず、ボクも撮っておきましょう。
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4月30日 月曜(昭和の日すり替え休日) 森は静かです。 キビタキのお宿に行ったのですが・・・、さえずりどころか、地鳴きも、ぐぜりも聞こえてきません。 28日に高枝でさえすっていたのですが、非常に遠い。リベンジならずでした。 キビタキの一昨日の思い出のアルバムでも・・・、よいしょっと・・・。 キビタキは綺麗ですね。でもー、写真はただの色の固まりー。はあーっ。 ボクに気づきちょっと近づいてきました。 でもここまででした。 キビタキ君はそっぽを向いてしまいました。「あー、玉梧郎また来てらー、フンッ」ってね。 出会い→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/31858420.html ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 耳を澄まして、声に集中していると、足元から、カサッ、カサッ。何かが移動しています。 音のサイズから、ヤマバトかと思ったのですが出てきたのは ガビチョウ でした。 日本野鳥図鑑には載っていません。 ガビチョウ(画眉鳥) 枯葉を振り払いながら無心に採餌中でした。 虫を捕まえた。 トカゲを捕まえたようです。 眉を描いたような鳥だからこんな名前がついたのですが、特定外来生物です。 ガビチョウ(チメドリ科): 約20cmのツグミくらいの大きさです。もともと日本にはいなかった外来種で、 いわゆる篭脱けです。原産は中国。地上でも樹上でも採餌します。 野生化したものでは、1990年に山梨で発見されたのが最初のようです。 特定外来生物→http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/index.html 外来生物リスト→http://www.lbm.go.jp/emuseum/zukan/gairai/worst.html 振り向くと、カワラヒワがタンポポをつまんでしました。 |
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4月22日 日曜 期待していた夏鳥。 ほんとにほんにひょんなところで出会いました。 それもこんなに近くで、思いもしませんでした。ニアミスです。 興奮のあまり、ピンは大外れでした。まあ、そうでなくてもいつものこと・・・ですけど。 驚くほどのブライトな黄色です。色補正などしていません。こんなに輝く容姿なのです。 こんなご対面チャンスはそう長くは続きませんでした。すぐにどこかへ行ってしまいました。 1時間後、彼は戻ってきました。 でも、先ほどのようなニアミスはありませんでした。 遠くから様子を伺っているようでした。 その後見失って・・・。 また、あいにいきます・・・。 追記: そうそう、このとき200mmくらいのロングをつけた人がボクの横を通り過ぎていったので、 「キビタキ、来てますよー」って言ってあげたのに、完全無視で言っちゃいました。 ここは鳥見人のフィールドでないのです。花見人だったのですね。 花見人は、全く小鳥ちゃんに興味ないみたいですね〜。もったいない。 キビタキ(スズメ目・ヒタキ科) Canon EOS20D・Canon EF400F5.6LUSM |



