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五位の官位を持つサギ・・・。
メスに枝を渡すプロポーズ
オスの巣材を待ち巣を守る 通称ホシゴイ、幼鳥 繁殖期に入り、オスは小枝を運んできます。 メスは、仲間から巣材を横取りされないように巣を守ります。 夜行性ながら、繁殖期は昼間も採食行動をおこないます。 しかし・・・、どうして・・・? 営巣中なのに・・・。幼鳥がいます。 ゴイサギは雄雌同色、褐色をしているのはホシゴイと呼ばれる幼鳥です。 名前の由来は、平安時代に「五位」の爵位を授けられたことから、という物語伝承がある。 「大鏡」によれば、醍醐天皇が京都、神泉苑に遊んだとき、池に一羽の鷺が見えた。天皇は下人に鷺を捕獲するよう命じたが、鷺は飛び回りかなわなかった。廷臣の一人が「勅なれば畏まれ」と叫ぶと、鷺は天皇の下へ飛来し、羽根をたたんだ。天皇はこの鷺の行動を喜び、「従五位」の官位に叙したという。 この故事ちなんで、能楽「鷺」がある。(ウィキメディアより勝手転載) ゴイサギ(コウノトリ目・サギ科 )
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■サギ科
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サギヤマにサギたちが戻ってきました。 アマサギ アオサギ ゴイサギ コサギ (ホシゴイ) チュウサギ ダイサギ およそ50〜100羽。日本野鳥の会のカウンターを買っておけばよかった〜。などと思ったほど。 枯れた竹の先が被ってました・・・。 1時間もいると・・・、なんだか体がむずがゆくなってきました。 追記:
((注))サギの横の棒(枯れ竹)は、個体の行動と何の関係もありません。被っているだけです。 |
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5月6日 日 曇/雨 昨日のCF誤削除後へこむこと仕切り。リベンジに雨の中でかけた。 コアジサシは見かけただけ、ゴイサギは来なかった。 アオサギが出てきた。雨のためSS稼げずボケばっか。「ボケが撮ってりゃ写真もボケるかー」。 しかも通過したと思い、後追いせずに、カメラをおろした直後、 ・・・直後、目の前で・・・、急旋回!&ホバ!&ダウン! 魚を捕獲した。 ナヌーッ! そういってよー・・・。 魚にブッツリ突き刺している。 魚くん、こっちを見て助けを求めてるみたいだけど・・・、ボクにはどうしようもないよ。 「失敗の後には、もっといいものが…」と、慰められるが、確かにシーンだけは最高だった。 だが・・・とっさのこと。ピンが追いつかず、あっさり見送ってしまった。 家に戻り、上記通り記録を残していると、雨も小降りになり少し明るくなった。 ・・・で、悔しくて情けなくて・・・、また出かけた。 スポットに着くやいなや、アオサギが通過。 準備が間に合わず見送ったが、すぐにもう1羽。 これには、ジャスピンきたーーーー。 どれどれ、モニター確認。 モニター画面には、しっかり、しっかり・・・・ 「CFカードがありません」、だとー! なんてこった、またやってしまった〜。 その後、1時間待ったが、ついにでてこなかった・・・。ハァ〜 2枚目でもクリックして拡大で見てくださいませ・・・、ハァ〜 Canon EOS20D・Canon EF400F5.6L USM アオサギ(コウノトリ目・サギ科) アオは古語では灰色をさします。英名でも"Grey Heron"と呼ばれています。
また、kiyo9630さんのご指摘の通り、捕食の際、大きな魚はいったんくちばしで突き刺し、 その後くわえ直して呑みこむのだと、アオサギさんからさっき連絡がありました。 この時期は巣に持ち帰ることもあるといってました。 |
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4月28日 土曜 荒川に流れ込む河川に干潟ができるとサギ類が集まってきていました。 「さっき、コアジサシが5、6羽きてましたよ。そこでタイブしてましたよ」。 公園で木を見上げていると、 双眼鏡を手にした散歩姿の老紳士が教えてくれた。 一緒に、コアジサシが来るのを待つ。 結局はこなかったが、この方と1時間ほど色々話を聞いた。 「病気してからは見るだけ。それまではずいぶん撮ってました。 600mm、300mmF2.8も持ってますよ。花も撮るんでマクロもね。 30Dの後が出るらしいけどねー」 この方、この辺のことをほんとによーく知っている。 鳥の名前ばかりか出場所やその生態も・・、聞いていて、楽しくなった。 老紳士と分かれて、しばらくサギを撮った。 ダイサギ(※)の後をコサギがついていった。 (※)多分ダイサギ。亜種のチュウダイサギまたは、チュウサギかも・・。見分けが付きません。 (蛇足)鳥の膝、あれってカカトなんだって。だから爪先立ちで立っているようなもの・・・。アハハ ダイサギ数羽10羽ほど、コサギは10羽以上いたが、アオサギは1羽だけ。 振り向くと花見人が春の花を撮っていた。 お尻ポコン。 やっぱり、鳥見人とは撮り方が違う。 (どーも最近、ピンがあまい。アハハ、ずーっとだ)
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