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北帰行 少しずつ、そんな話題が伝わり始めた3000km(?)の北帰行 今年はいい出会いがあった このあどけない顔に癒されたりもした 行くたびにいつもここは強風にさらされていたのに 見ているこちらの心は妙に落ち着いているのが不思議 そのせいか、いつもシャッターを押すのが遅れている ピントリングさえ回すのを忘れているボクがいた すっかり、この環境にどうかしていないのがおかしいくらいに思えてくる 今度ここに行くとき。それはもう来年になるかも知れない。 暖かくなると、おそらくオオバンの姿さえ見えない ひっそりとした池になるのだろう その代わりに隣接した遊具のあたりには子供たちの弾む声が響いているのかも知れない そのころには池の波の上を覗く人もおそらくいないのだろう |
■カモ科
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アンナとロッテは、双子のドイツ人姉妹の波乱に満ちた物語。 両親の死によって幼くして別々の親戚に引き取られていった双子の姉妹が、対称的な人生を歩み、やがてナチスの台頭という時代の波に翻弄されていく姿をドラマティックに描いた感動ストーリー。オランダの女性作家テッサ・デ・ローの同名ベストセラー小説を映画化。2003年度のアカデミー外国語映画賞ノミネート作品。 1926年ドイツ・ケルン。幼い双子の姉妹、アンナとロッテ。いつも一緒で仲の良い2人は、ある日突然、両親の死によって引き裂かれてしまう。アンナはドイツの貧しい農家に、一方のロッテはオランダの裕福な家庭に引き取られる。離れ離れになってもお互いを想い続ける2人。ロッテはアンナに宛てて手紙を書き続けた。しかし、その手紙は養父母によって秘かに処分されていた。お互いに相手が死んだと教えられ成長した2人だったが、ある時アンナが生きていると知ったロッテは彼女を訪ね、感動の再会を果たす。しかしそれも束の間、彼女たちにはさらなる過酷な運命が待ち構えていた………。 話は変わって、このマガンとシジュウカラガン、 この暖冬の冬を一緒に過ごしたのもほんの束の間だったのかもしれない。 春になり、極寒のシベリアにむかい、また来る日本の冬で感動の再会を果たすのだろうか…………。 ボクが心配することじゃないか〜〜〜!? 写真は前回行ったときのものですが、今日も寄ってみたらいましたー。
しかも前回より近いところで。 風はあの時と同じく強かったものの、今日の風は、暖かい春の風でした。 |
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2月1日日曜日 土曜の昨日は雨、鳥見ができなかったので、日曜日に出かけました。 どこに行こうか迷ったのですが、昨年の暮れからの情報で、 マガンとシジュウカラガンが、番(つがい)のように仲良くしているというので、 2ヶ月もたっているのに出かけて見ました。 さー、まだいるかな。 しかし、この日はものすごい豪風。車から出てびっくり。 高速でハンドルを取られ流されそうになるのも仕方ないほどでした。 こんな豪風の中、よくも来たもんです。 そんな心配を払いのけるように、マガンとシジュウカラガンの番は、 そんなに大きくもない池の隅っこにいました。 その池は、真ん中に道路が通っていてひょうたんのような形をしていました。 北側の池の隅にいたので、回り込んでよっていくと、少しは沖のほうに離れはするものの それほどの警戒心を持っているようではありません。 いい位置にいるものの建物の影。影から出たと思ったら、逆光。条件は良くありません。 しばらく、眺めながらダラダラしていると・・・、突然の飛翔――。 「きゃー、飛んだ。ボク飛びもの苦手なんだよね。」(今年こそ克服しないとーーー) そうして、どこかに飛んで行ってしまいましたとさ。 逆光の水しぶき 「待っていてもしばらくは戻らないだろう」と車まで戻り機材を仕舞おうとすると、 カラスの大群が飛んできました。 ここで、カラスと聞けば、「ミヤマガラスかコクマルカラス」ではないかと、 近くには来てくれないけど、ひたすら撮る。 コクマルカラスとミヤマガラス・・・、と勝手に思い込む よーく見てみると、コクマル柄が見える。ような気がします。 振り向くと、一緒にいたはずのYUZOさんの姿が消えていました。 しばらくして戻ってきたYUZOさんは、 「いるいるー。こっちにいるよ」 さっき飛んでどこか遠くに行ってしまったと思った、マガンとシジュウカラガンは、 わずか500mほどの南側の池に移動しただけだったのでした。 仲良く波に浮かんでいました その後、もう一度北の池に行き、さらに南の池に戻って来ました。 この2羽、どうもここで越冬しそうな雰囲気です。ってー、もう2月じゃん。 もう時期春になって北極圏に帰っていくのでしょうね。 マガンの飛翔とシジュウカラガンの飛翔 同時に初見初撮り2種とは〜〜、へへへ一石二鳥とはこういうこと〜〜〜?
決して石なんか投げてませんよ。 |

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2月1日、ものすごい風でした。 マガンは、強風の中、波のうねりにうまく乗りながらしのいでました。 マガンて、あまり表情を変えないのですね。 波に浮いているときも、飛んでいるときも常に真顔でした。 |

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2月1日、ものすごい風でした。 シジュウカラガンは、強風の中、波のうねりにうまく乗りながらしのいでました。 シジュウカラガンて、表情が意外とかわいいのですね。 波に浮いているときも、飛んでいるときも・・・。 おおっとー、波に呑まれそう〜〜〜 シジュウカラと名の付いたガン。 なぜそういう名が付いたか、ボクは知りません。 カナダガン→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/44335556.html 参考的資料→http://www.jawgp.org/manual/bcaidfj.htm 絶滅危惧種1Aだって、どうしますぅ。
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