とぼとぼ Tamagoro

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■カモ科

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通勤途中でカワアイサ

イメージ 1

2009.01.15木曜日

通勤の電車を途中下車、下車といっても乗り換えの駅。

改札からほんの3,4分、B6の出口。

地下鉄の階段を登リきった所にカワイサはいた。



カワアイサについてはこちらに詳しく書かれています
http://nwbc.jp/torizukan/14kawaaisa.html


この中で、あまり馴染みがないのは、近くで見ることができないからと書いてある。

でもここでは、間近で見える。ボクの姿が見えるとカワアイサは寄って来た。

オスが1羽だけ。メスがいなかったが、周囲にはキンクロハジロが20羽ほど、

他にもハシビロがいたり、遠くにはミコアイサも3羽、水辺の常連さんカイツブリも

複数確認できた。

オカヨシガモ

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空気は澄み切っていた。



雲もなく晴れ渡った空は、ただ殺風景なだけで、



地を這い、草をなぎ倒してくる風の束が湖面の静寂を破り、



ゴツゴツとした波の山を彩湖一面に作っていた。





波間に見え隠れする水鳥の頭が見え隠れしている。



湖面を渡る風波にたまりかねてか、水鳥たちは落ち着かない。



ポッカリ水面に浮かび静かに羽を休める水鳥たちも安らぎを与えてくれるが、



動きの定まらないのも、それはそれで飽きないものだ。





真っ青な空の深さを吸い込んで、水はさらに青味を増し、



吸い込み切れなかった光が、オカヨシガモの群れに注いでいた。



すべての光をボクのカメラが受像し結合したかのように、



全体が青味のある画像になった。



寒々し光の束の中でも、オカヨシガモは大きく羽ばたいた。



背後に雪をいただく富士の山が2009年の希望にもえていた。





あはは、なんだか、アイかぶりの写真だね。

しかし、オカヨシガモ、初撮りなんですわ〜〜〜。

うれしい赤信号。

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以前は、赤信号になりかけでも、アクセルを踏み込み。

「ぎりぎりセーフ〜」などといって、走り抜けて行ったものです。

今年のはじまりは、黄色に変わっただけで、“どーどーどー”、などといいながら止まります。

サイドを引き、TVを見るのです。

画面の中で、こっちに向かって走ってきます。向かってくるので、一瞬妙な気がします。



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走っていても気になえる「箱根駅伝」。

信号で止まるごとに画面に食い入ってました。

万年シード権争いの○流大が、一気に往路優勝を果たし、復路でどう展開していくのか・・・。

そのまま、1位をキープしていくのか。

それとも、少し順位を下げても上位に食い込めるのか。

あるいは、例年のようにシード権争いを演じてしまうのか。

気にならない訳はありません。



「よし、黄色になった。」静かに車を停車し、サイドブレーキを引き、画面を覗き込む。

「なんだー、コマーシャル!!??」

コマーシャルが終わると、信号は青に変わってしまう。

そんな繰り返しー。

窓の外は、ただまぶしい太陽が輝いていたのでした。

カナダガン

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カナダガン

ああー、遠くに見えるのは、ガンかも〜〜か〜〜?  

夏なのに〜〜、なんでいるの? 旅立たなかったの?

近寄ってみると、やはり・・・、ガンカモ科のカナダガンでした。

この季節にいるということは、始終いるのかも。

もしかすると、始終からいるガンだから・・・、シジュウカラガン?



調べてみると・・・・、

シジュウカラガンは、北アメリカ大陸に広く分布するカナダガン(Canada Goose)の

アリューシャン列島産の亜種で、体の大きさが小さいことと、白い輪が目印。全長約670mm。

■シジュウカラガンの特徴は・・・・・・

大きさ/マガンより少し小さく、白アヒルぐらいの大きさ。
頭/前部がせり上がり、頭頂部は平らなので四角く見える。
嘴/嘴は小さくて短い。
首/首は短い。
首元/首元に鮮明な白いリング模様がある。ただし、この模様は不明瞭な場合もある。
胸/濃いめの灰褐色。


■カナダガンの特徴は・・・・・・・・・

大きさ/堂々たる巨体で、ガチョウほどの大きさ。
頭/全体的に丸っこく見える。
嘴/大きくて長い。
首/白鳥のように細長い。
首元/白いリング模様はない。
胸/淡い灰色で、白色に近い。

・・・・・・・ということで、カナダガンと同定!




でも、どうしてここにいるのでしょうか・・・。

それはねー。こころ温まるステキな逸話話があったのでした。それはいつの日にか・・・。


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カナダガン カモ目カモ科

分布
北米では現在ではありふれた鳥である。民家近くの水辺でも、群れで草を食べているのをよく見かける。
かっては北米の繁殖地へのキツネの人為的増殖により壊滅的打撃をうけ、個体数が激減した。
その後、人工繁殖等やキツネ駆逐等の継続的な種の保存努力により、今日の羽数が回復した。
絶滅危惧種の人為的回復の事例のひとつとされる。
日本も含めた東アジアへの越冬個体群は消滅した可能性が高い。
日本では迷鳥としてしか来ない稀な鳥である。

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ヒドリガモ

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冬の靄の立ち上がる水面で寄り添いながら静かに浮かんでいた、

ただの浮遊物みたいだったカモも、春風を感じて活発になってきたようです。

ヒドリガモは、頭が緋色だから緋鳥カモなのですが、

何べん聞いても「日取り」の印象が強くて、

日取りが良いの悪いのって思ってしまいます。

野鳥の多い日は、そりゃー日取りがいいのだと思います。

そんなヒドリがやってくるのは、「いい日取り」。なら、飛んでいったら、「日取りが悪い」?

日取りが悪いのではなく、「ヒドリくんたちが悪いのだ」!?

ヒドリくんたちは、いってしまったけど、また戻ってきました。


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