とぼとぼ Tamagoro

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■カモ科

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ヨシガモ

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特別珍しいというカモではないようですが、ボクの中では、かなり珍しい。

ということで、個体数もそれほど多くないので、このいい機会を逃さずに撮ったのでした。







しっかりと撮りたいと思って、被写界深度を深くしたばかりに、緑に輝くナポレオンハットが、

いまいち、ギンギンに輝いていないのが残念でした。



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越冬のためおもに本州以南へ渡って来ます。
北海道の一部地位では繁殖もしているらしいのですが、固体数はあまり多くありません。
ここ彩湖では、20羽ほどの群れで越冬していました。
撮ってからPCで見てみて気づいたのですが、クチバシ付根の白いポッチもチャームポイントですね。

シナガチョウ?

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みなさん、これから、隣のこいつが「3」の数字の時だけボケま〜す。

それでは、イチ・・・




ニイ・・・

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サンッ!

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ニャハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ。







今年も来ていました。

2つの河川の合流点。



シナガチョウのはずです。。。

サカツラガンを家禽科したもののはず。自然界で生活しているのでしょうか。。。

前期初めて見たときは、この川原で誰かが飼っていうのかと想いました。

しかし、春が来るとともに姿はなくなっていました。

そして春が巡り来て、またいます。

やっぱり、自然界で生息しているように思えてなりません。

いわゆる、篭脱け鳥が野生化したということなのでしょうか。

としても、どこから来たのでしょうか?  不思議です。





ありがとうございました〜〜〜〜。
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冬色、ハシビロガモ

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夏色のナンシーって誰でしたっけ?

いい冬色になったハシビロガモに逢いました。

今まで、メスなのかエクリプスなのか、色のないのばかりでした。

色がないのであって、色気がないわけではありません。念のため。

すっかり綺麗な色になったハシビロガモ♂、なかなか綺麗でした。



気温の下がりきった河川の水面に、鋭い目つきで波を作っていました。

1羽だけ、ひたすらひたすら前に前に進んでいます。

とき折、方向転換してはまた別の方向に進んでいきます。

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カモ目カモ科
ハシビロガモは、ヨーロッパ北部・アジア・北アメリカ広域で見られるカモで、日本では越冬で渡ってくる冬鳥。 ほぼ、日本全国でみられます。
ショベル型に広がったクチバシで水面の餌をとります。
英語名の Northern Shoveler の由来です。まんまです。
水面でクチバシを左右に動かして集めたプランクトンや植物を水ごと丸飲みしてこして食べます。
集団で水面をぐるぐる回って渦を作ってその中心に食べ物を集める特技はなかなか賢いかも・・・。

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