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■カモ科
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なぜ、キンクロが背泳ぎをしているのか分かりません。 12月27日の単調な探鳥で、一番面白かったのが、キンクロハジロの背泳ぎでした。 「おい、みたなー」って目が、これまた面白かった。 お腹、真っ白だね。腹黒くないのは。いいやつの証拠?カモね。 |
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巫女様、いいえ神子様、いいえミコ♂を見つけました。 広い広い彩湖の横にある小さな池に1羽ぽつんといました。 ぽつんとという表現もあまりふさわしくないようで、 見ている間、ずーっとマガモのつがいと一緒に行動していたり、 離れたかと思うと、カイツブリの親子の近くにいたり、 1羽だけでは少しさびしいのかもしれません。 まだ、換羽中なのかも知れません。まだ、「パンダ」模様に完全には変わっていないようです。 もう少し立つと、パンダガモ完成するのかもしれません。 そしたら完全変態? 甲殻類ではあるまし、そうは言わないでしょうね。 なんたって、ミコ様なのですから・・・。
これが一番パンダに近いカモ〜〜〜。
もしかして、幼鳥? 密かになんか叫んでる〜〜。「そうだよー」ってかあ〜〜??
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「ナポレオンの帽子」何とか見えますかー。 そうなんです。 何がって、考えてみると水場ってあまり行ってないような気がします。 森や田んぼが多いのでしょう。最もカワセミは水場ですが・・・。 そんなわけで、先々週の東京港野鳥公園に続いて今日は彩湖に行って見ました。 本当は、彩湖周辺の葦原の方がお目当てだったのですが、どうしても眼が行くのは 水面のほうになってしまいました。 だって、ちっちゃな小鳥ちゃんより、大きなカモくんの方が目立ってるんだもん。 しかもブッシュは見難く、水面は見通しが良すぎるもんで・・・。 彩湖は管理橋を経由して1周してきましたが、5時間もかかってしまいました。 今日は、ヨシガモのほかに、ユリカモメ、オオバン、カンムリカイツブリ、ミコアイサ♂が撮れました。 40〜50羽はいたと思います |
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おーっ、、、、、、、 メスしか撮っていない。 当然のことながら、オスもいたのですが、盛んに動き回るメスを追いすぎて、 と、いうか、、、、嘴ばかりを追いかけていたのです。 で、寝ているオスを撮るのを忘れたまま帰ってきてしまいました。 だって、初めて会ったハシビロなんですから・・・・・、嘴を撮らないととおもって〜〜〜。 あ〜〜〜〜、帰ってきてから気づいても〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん ハシビロガモ(嘴広鴨、英名: Northern Shoveler、学名Anas clypeata) カモ目カモ科 わっかりやす〜〜〜い名前です。 水面でクチバシを左右に動かして集めたプランクトンや植物を水ごと丸飲みしてこして食べます。 集団で水面をぐるぐる回って渦を作ってその中心に食べ物を集める姿は独特です。 ハシビロガモはあまり鳴きません。 オスはトントンという感じの鳴き、メスはアヒルのようなガーガーという鳴きます。
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