とぼとぼ Tamagoro

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■カモ科

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ホシハジロ

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                            玉梧郎が来たぞ。ばんざ〜い。



ホシハジロはいました。

キンクロハジロと一緒にいました。


以前にどこの沼でも1度も見たことがありませんでしたが、

こんなにたくさんいるものなのですね。

とりあえず、バシャバシャとしているところを、バシャバシャと撮って見ました。


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                                  おぼれるのかと思った〜〜〜
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                                  なんとか、持ち堪えた〜〜〜

ホシハジロ(星羽白)カモ目 カモ科 

ホシハジロは日本全国の広い河川、湖沼、池に冬鳥として訪れます。

キンクロハジロやスズガモと共に大群を作ることも多いようです。

東京都心でも、東京港野鳥公園など多数飛来し、近くで観察することができます。

キンクロハジロ

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キンクロハジロはいました。

ホシハジロと一緒にいました。


以前にどこかの沼に1つがい見たことがありましたが、

こんなにたくさんいるものなのですね。

とりあえず、バシャバシャとしているところを、バシャバシャと撮って見ました。


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キンクロハジロ(金黒羽白)カモ目 カモ科 

キンクロハジロは日本全国の広い河川、湖沼、池に冬鳥として訪れます。

ホシハジロやスズガモと共に大群を作ることも多いようです。

東京都心では皇居のお堀や上野不忍池に多数飛来し、近くで観察することができるようです。

ミコアイサ♀

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キンクロハジロ、ホシハジロが群れてのんびり昼寝する中に、1羽ミコアイサメスが移動中。

動いてなければ気づきませんでした。オスは〜〜〜?どこどこ?見当たりませんでした。



アイサの仲間にはカワアイサ、ウミアイサ、ミコアイサの3種類がいます。

特に人気のあるのが真っ白な体をしたミコアイサです。って、真っ白じゃないじゃ〜ん。

メスはこんな色なんですぅ〜。


アイサは{秋沙」という書くようです。

秋早くに飛来するところから「秋早(あきさ)」と呼ばれ、

これが変化してアイサになったという説が有力のようです。


魚などを捕まえやすいように、クチバシはウのように細長くノコギリ状の突起がたくさんついています。

そのため昔は「鋸歯鴨」と書いてアイサと読ませていたこともあるそうです。

ちなみに現在使われることの多い漢字の「秋紗」は万葉集で使われていたものです。

「鋸歯鴨」って書いたのは、万葉集以前ってこと? どんな昔なの? って・・・???。

それだけ人は野鳥と親しんでいたってことかも・・・かも、カモ???



ミコアイサ (巫女秋沙・神子秋沙) カモ目カモ科

オスはパンダガモとも呼ばれたりもします。(撮ってないけど・・・)

北ヨーロッパ北部からシベリア、南はトルキスタン、アムール川流域で繁殖。

ヨーロッパやカスピ海からイラン、インド北部、日本、朝鮮、中国北東部で越冬。



MEMO

陸ガモ(マガモ、カルガモ、コガモなど)

 昼間は水面で寝ていて、夜は餌をとりに陸地へ行きます。

潜水ガモ(キンクロハジロ、ホシハジロ、スズガモ、カワアイサ、ミコアイサなど)

 水にもぐるのがうまく、昼間は水中又は水底でえさをとり、夜は水面で寝ます。

渡り鳥のいろいろ

 ツバメやカッコウのように夏に南から日本へ来る渡り鳥を夏鳥といい、

シギ、チドリのように春や秋に日本を通過する鳥を旅鳥とよんでいます。

また、カラスやスズメのように渡りをしない鳥を留鳥といいます。


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オシドリ

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オシドリという鳥がいることは、野鳥ファンでなくても良く知られている。

ボクでさえ、以前から知っている。どんな色彩の鳥なのかも、オスもメスも知っている。

でも、実際に見たことはというと・・・、まったくない。もちろん写真を撮ったことも。


オシドリ夫婦と言われるように仲の良いツガイの代名詞とされている。

しかし、実際には毎年連れ添う相手は違うのだそうだ。また、繁殖期以外は別行動をする。

キジバトなどは、一生同じ相手と連れ添うらしい。



オシドリ(鴛鴦:学名Aix galericulata) カモ目・カモ科・カモ亜科 

漢字を音読みして「えんおう」と呼ぶこともある。「鴛」はオス、「鴦」はメスのオシドリを指す。

つまり、「鴛鴦(えんおう)」で、オスメス一緒ということらしい。

非繁殖期は群れで生活し、山地の渓流、湖、池、ダムなどで見られる。

水草や植物の種子、穀物などを食べ、特にドングリを好んで食べるのが他のカモ類と異なる。


繁殖期は5月から6月頃で、森林に囲まれた水辺で繁殖する。

地面に巣を作る他のカモ類とちがい、水辺近くの木のうろに巣を作る。

この営巣方法を発見したのは皇居のお堀にすむオシドリを観察研究していた昭和天皇らのグループ、

というから、ここで見られるというのも何かの因縁めいたものを感じたりする。

コガモ

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あ〜〜あ、いまだに覚えられない、うちの裏にある川の名前・・・。

砂川掘? 砂堀川?  あ〜〜、誰かおしえて〜〜〜。


あっ、ああ。いま気づいた! 川の名前?って、ここ川じゃん。川なら、砂堀川だー。

自問自答、自己解決! ほんとかな〜〜。 まっ、どっちでもいいや。




その川ににもカモさんたちがたくさん戻ってきました。

オナガガもマガモ、カルガモ、コガモもずいぶん終結してきました。

♂はすっかり冬羽になっています。すっかりというにはもう少しかな。


今朝はカワラヒワも見かけました。

カメラを向けると警戒しています。

「早くボクになれないとここでは生きていけないよ」と、そっと警告していきました。

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