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5月27日 日曜 カルガモの赤ちゃんホワホワです。 |
■カモ科
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3月24日 土曜日 今日は、初めてのフィールドに出てみました。 2つの川が合流するところでは、ヒドリガモ、イソシギ、ハイイロガンにはじめて出会いました。 動物園ならともかく、河川の自然の中にこんな大きな野鳥がいるなんて、びーーーっくり! うれしいやら、こわいやら。 しかし、ハイイロガンがこんなところにいるわけはありません。 サカツラガンの改良のシナガチョウが一緒にいるところを見ると、 どちらもガチョウのようです。 誰かが、放したものが住み着いたのでしょう。 ガチョウって・・・? 名前をよく聞く割によく知らない野鳥です。というより野鳥ではないのです。 アヒルと同じように、飼いならされ家禽として改良されたもの。 ハイイロガンを改良した種、サカツラガンを改良した種があります。 「約5000年前に、エジプトでハイイロガンをもとにつくりだされた。またサカツラガンをもとに約4000年前に中国でつくりだされたシナガチョウもある。警戒心(けいかいしん)が強く、ヨーロッパの農家などでは番犬がわりにされたこともあった。現在は肉用のほか、フランス料理の高級食材として人気の高い、フォアグラ(肝臓)をとるための特別な飼育が行なわれている。」とweb上に説明がありました。 シナガチョウはくちばしの付け根にこぶのような突起があることから、 ヨーロッパ起源のガチョウと区別することができます。 近づいて撮ろうとすると、猛烈な勢いでボクに向かって走ってきます。 明らかに威嚇していました。ボクももうダッシュで引き返しました。 撮っておけばよかったかな・・・。 河川敷のソメイヨシノもちらほら咲き始めて人も出ています。
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