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バッター1番、チョウゲンボウさん。 バッタバッタとなぎ倒し・・・・。 バッタもん掴まされたか〜〜〜〜。 がんバッタね〜〜〜〜。 ほんと、バッタがすきなんですね。
確かにそうかも知れないなとボクにも思えてくるようなシーンばかりだった。
なんとも愛らしい。獰猛にネズミやモグラを狙う精悍は表情もいいけど、こんな困ったちゃんの表情も悪くない。 |

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こんにちは、ゲストさん
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バッター1番、チョウゲンボウさん。 バッタバッタとなぎ倒し・・・・。 バッタもん掴まされたか〜〜〜〜。 がんバッタね〜〜〜〜。 ほんと、バッタがすきなんですね。
確かにそうかも知れないなとボクにも思えてくるようなシーンばかりだった。
なんとも愛らしい。獰猛にネズミやモグラを狙う精悍は表情もいいけど、こんな困ったちゃんの表情も悪くない。 |
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その名の通り、猛禽中の猛禽なのである。 上空で静止した状態で高速で羽ばたくホバリングをしながら獲物を窺い、一気に降下捕食する。 その獲物は、ネズミやモグラ、小動物、時には小鳥さえにも及ぶ。 高い電柱の天辺に陣取り辺りを伺っていた。 次ぎの瞬間には、飛び出し獲物をするどく狙う・・・・。 ・・・筈である。だが、この子はちょっと様子が違っていた。 ねずみか、モグラか、それとももっと大物かと期待してみていると、 捕まえているというほどには見えない。しかし、確かに何かを捕まえた。 一輪の草花でも手に取るように握っている。そして、握ったものを啄ばんでいた。 できるだけ近寄って見ると、手にしたものはなんとバッタのようであった。 足を手のように器用に使って、捕ったバッタを握り締めているように見える。 あたかも、幼児が大好きなお菓子を握り締めているようにさえ見えておかしい。 そして、これまた上手に獲物を口に運んでいって食べるのである。 見ていて微笑ましく、思わず「かわいい」などと言ったら、睨まれた。 日の出から昼間で観察を続けたが、結局はこの繰り返し。 おそらく、10匹くらいのバッタを食べたに違いない。 確かに、猛禽とはいえチョウゲンボウは、ネズミやモグラ、小動物、時には小鳥さえも捕食するが、 昆虫などもその対象だ。 しかし、こんなにもバッタ好きのチョウゲンボウも珍しいかもしれない。 ユルキャラならぬ、ユルチョウゲンボウなのであった。 あるいは優しいチョウゲンボウ、あるいは、そういう主義の子なのかも知れない。 |
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このフィールドは、いわばボクの野鳥観察の原点といいえるようなところです。 ここでたくさんの初見初撮りをしたのです。 初めてカワセミを目撃したのもここ。ジョウビタキに初めて会ったのもここ。 河川と葦原ということもあり、冬には色々なカモ類にも出会いました。 夏には、ユリカモメやコアジサシも飛来する姿を眺めていました。 勿論、サギや鵜もやってきます。 「今日も何にもいなかったー」。 そういいつつも、はじめの1年くらいは、何もいなくてもなぜかよく行ったものでした。 ですが、だんだんと欲が増し、新たな初見を期待するようになると足が遠くなり、 いつも同じ種類ばかりで、最近はあまり行かなくなっていました。 久しぶりに覗いてみると、こんな子が可愛い笑顔で遊んでくれました。 日の出から昼までの間、ボクの周囲でのんびりしていました。 今週は、このチョウゲンボウと一緒です。
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気づくと近くに止まっていました。
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突然飛んできたのはオオタカでした。 オオタカ? ハヤブサじゃないの? ボクは、猛禽類にはめっぽう弱いんです。 弱いって、区別がつかないのです。 タカとワシの区別もつかないし、 ノスリやチョウゲンボウ、チョウヒなんていったら・・・ ???????????????????? で、これは、なぜかオオタカなのです。 ???? どなたか、オオタカとハヤブサの違いを教えていただけませんか?
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