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ハヤーッ! 一瞬の出来事でした。 5月の連休には一面に桜草が咲き誇る自生地も、今の季節は焼畑が済んでところどころに草があるほど。 なにがあるのか、30〜40羽ものバトが地面をつついていました。 それを横目で見ながら通り過ぎ、しばらく経ってからでした。 背中で猛烈に大きな羽音がしました。 振り返ると、ドバトがいっせいに飛び立ち、空を埋めるほどのドバトの群れ。 その中を、猛スピードで抜けていく固体がありました。 まるで大きな白いブーメランが、回転をせずにドバトを追い越していくように見ました。 瞬きの合間のほどの出来事で、何が起きているのか理解できませでした。 猛禽の襲来だったのです。 一瞬、地面に降りた大きな一羽にカメラを向けるが早く飛び立って行きました。 とりあえず撮った数枚は、ピントはダメダメでしたが写ってはいました。 そして、おどろき! 爪にかけられた哀れなドバトがぶら下がっていたのです。 ハヤブサ タカ目 Falconiformes ハヤブサ科 Falconidae 非常に飛翔速度が速く、降下時の最高速度は時速200km、時には時速300kmに達することも。 このスピードを生かした狩りをする。 獲物は主に鳥類でシギ、チドリなどの小型鳥類からハト、ガン、カモなどの中型鳥類まで捕らえる。 獲物の上空から下方の獲物に向けて滑空して加速し、運動量が十分高まった状態で獲物を足で蹴落とす。 蹴落とされた獲物は、ほぼ即死か、失神状態になり、それを空中でキャッチする。 このようなダイナミックな狩をするのはハヤブサだけ。 しかし翼の形状から、頻繁な旋回・方向転換などは不得意であり、 林の中の狩を得意とするオオタカ類とは狩の性格が異なる。 夫婦の絆が強く、パートナーの一方が死なない限り、毎シーズン同じつがいで繁殖する。 へ〜〜、一蹴りで、即死ー。へ〜〜。 ハヤブサと思っていましたが、オオタカです。
このころは、玉梧郎猛禽はすべてハヤブサと思っていた帰来があるようです。 |
■猛禽類
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猛禽類には、めっちゃ弱いのです。 これは? どなた?
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この前チョウゲンボウを見たと思ったら、 今日もボクの前を。 ボクは、左から右へ受け流した。
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8月4日 土曜日 チョウゲンボウと伴走していたトビです。 トビとチョウゲンボウって仲がいいのですか。 |
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8月4日 土曜日 葦原の上空を1羽のトビが旋回していた。 伴走、いや伴翔? よく分からないけど、そばをピッタリと飛び回る1羽がいた。 少し小ぶりで羽先はとがっていた。 遠くてよく分かりませんね。 タカ目 ハヤブサ科 チョウゲンボウ
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