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5月の青葉の頃やってくるふくろう。 人々はアオバズクと名付け親しんできた。 毎年、静かに、そして楽しみに雛の旅立ちを見守っている。 古来から人里近くに営巣するアオバズクは、身近な住人として親しまれている。 しかし、ご多分に漏れず、その個体数が減少傾向にあるという。 営巣木の減少がその理由と言われるが、日本における環境はずいぶん改善されてきている。 冬を越す移動先の東南アジアの森林が減少しているからだという理由もある。 日本ばかりでなく、世界的規模での環境保護が必要になっているようだ。 しばらくの間、観察していた。 夜行性であるから、昼間は寝ているはずなのに、しきりにボクに愛想を振りまき、 片足で梢につかまり、もう一方の足でこっそりVサインを出していた。 寝不足にならないように、早めにおいとましたが、その間にご近所の方々が多数みえ、 「今年もそろそろ巣立ちの頃ですねー」と言っていた。 フクロウ目フクロウ科 CanonEOS20D+CanonEF400mmF5.6LUSM×1.5KenkoTeleplus
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■猛禽類
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3月11日 日曜 晴れ時々みぞれ雪 |


