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シギチはどうも分かりません。 それでも少しずつ、撮ったものの順に憶えてきました。 でも、このシギが分かりません。 オオソリハシシギのそばに立っていたのですが、オオソリハシシギよりやや小振りながら、 ソリハシシギに比べると、かなり大振りです。 色々と調べてみましたが分かりません。 もっとも、近いと思われるものはアオアシシギでした。 でもアオアシシギは、こんなに茶色っぽくないように見えます。 換羽中なのでしょうか。 |
■シギ科
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脚が黄色いっていっても、 他にもたくさん黄色い脚のシギさんいっぱいいるのに、 どうしてあなたがキアシシギ? キアシシギが来ると、周辺がキーンの引き締まって見えます。 精悍な顔立ちが優等生を感じさせます。 そう思うのはボクだけ? やっぱりボクに劣等感があるからかな〜。 |
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キョウジョシギにもあいました。 1羽だけ突然やってきて、ヒョコヒョコ歩いて、あっというまに行ってしまいましたー。 キョウジョシギ=京女鷸 顔を見ていても、どこが京都の女性だろうって思っていたら、 京都の女性が着る着物のようだから・・・、そんな和名が付いたらしいのです。 と、いうことは英名は当然、キョウジョではないようです。 あはは、あったりまえかー。。。 ちなみに英名は、Turnstone(石や木片を嘴でひっくり返して採食することから) キョウジョシギも嘴、脚ともに短く、チドリのようでシギなのですね。 ふーしぎー。。
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ソリハシシギに逢えました。。。 口元がなぜかドナルドダックに見えたりしてーーー。 ヒョコヒョコ、おいしいエサはないかな〜〜。 カニなんかがいいな〜〜、ヒョコヒョコ・・・。 カニ、いないな〜〜〜。。。ヒョコヒョコ・・・。 マズイッ! 見つからないといいけど・・・、見つからないカニカニ。こわいよー・・・。 カニさんいないかなー。いないな〜〜〜。。。 よしよし、いってくれたー。。。 ある日のことー。。。 仲間が、食われていたーーーー ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、アフリカ大陸から、インド、東南アジア、オーストラリアで冬を越す。
日本で見られる数は多くないが旅鳥として各地に現れる。 春は4〜5月ごろ北へ渡る途中に渡来し、秋は8〜10月ごろ南へ渡る途中渡来する。 秋の方が個体数が多い。 |
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干潟のシギチ-東京港野鳥公園→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/44594594.html トウネンに逢えました。。。 冬羽ですか。 全長約15cm、シギ科の鳥の中ではもっとも小型の「トウネン」だそうです。 足も短い。嘴も短い。なのに、チドリの仲間じゃなく、シギの仲間なんだそうです。 シギチって、ほんとつくづく分かりませんよー。 よく似ていて違いを見つけられない上に、夏羽と冬羽とがずいぶんちがう。 というよりも、名前を知らないのだから、こりゃーもうどうしようもない。 隣にいた人たちが、「トウネンが2羽いますね。シギで一番小さい」って話たのです。 出なけりゃ、ボクの知識から「トウネン」なんて出てくるわけもありませんよー。ほほほ。 シギ科なのに、くちばしと足も短いんですね。 からだが小さいから、和名も「当年」、今年生まれたものって意味のようです。あはは。 夏羽は顔と胸が赤褐色になり、からだも全体的に赤っぽい。冬羽は全体的に灰褐色となるというから、 もうすでに夏羽から冬羽になりかかっているんですね。 トウネン(当年) チドリ目シギ科 夏にシベリア北東部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリアにかけての地域で越冬。 日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、干潟や水田、湿地などでみることができる。 |



