とぼとぼ Tamagoro

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■キジ科

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おおーっ、山鳥?

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おおーっ、山鳥? 

農道を走っていると、道を横切る野鳥。

親鳥と幼鳥2羽があとについて横断中でした。


急いで車を止め、気づかれないように腰をかがめながら、カメラを後部座席から取り出して準備。

三脚を立てながら、逃げないかと心配しながら視線を固める。



「おおーっ、山鳥? メス?」 なんていいながらシャッターをバシバシ!


やっぱりキジ?

ヤマドリとキジ、オスはリアルに違いは分かる。

しかしメスとなると、どこが違うのか分からない。。。。

えー、どっち〜〜??

キジ♂

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11月3日 土曜日


拝啓 日本の国鳥様


あなたは、実際にお会いすると思いのほか美しいですね。

写真で見てるだけのときは、鶏のとさかのような顔のたるみのように思っていました。

想像するにそれは、どちらかと言えばあまり綺麗なものではなく、むしろボクにはつらく気持ち悪いもの、

そんなふうに思っていたのでした。

今日、初めて拝見させていただき、目の玉から鱗? 人生観が変わる?

ただしい表現が見当たりませんが、本当に美しい姿、色調、配色です。

さすが、国鳥にふさわしい。

でも、通り過ぎた方が言っていました。

「何がいるのですか?」

「キジ、キジがいるんですよ」

「へー、そうですか? 見えます?」

「えー、そこにいますよ」

「ほんと、きれいねー、、、、おいしいのよね」

「んぬ?」「・・・・・・・・・・・・・・・・」

コジュケイ

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こいつも外来種。


外来種は、節操がないというのか奥ゆかしさがないというのか、

けたたましく鳴くのが特長のようだ。


あまりに大きく「ちょっとこーい、ちょっとこーい」と鳴くものだから、

ちょっと行ってみても決して姿を現さない。



近くにいた、デジスコを握り締めた老人に、


「コジュケイは、ほんとに出てきませんよねー」というと、

「その辺に、よく出てきてるよー」って・・・。

話がかみ合わないので、さらに、

「キジなんかと一緒ですよねー」と、話を向けると、

「キジ? そんなもの岩の上で、いつも鳴いてるよー」と。

なんという、ジイサンだ。


さっきから、コジュケイを追いかけていて、もう30分、シャッターを一度も切ってないじゃないか。

あせるな、腐るな。よく出てくるコジュケイではないか・・・。とはいえなかった・・。



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原産地は中国南部と台湾。

20世紀はじめに狩猟の対象にするために日本に持ち込まれた外来種。

以来野生個体は各地で繁殖し、いまや普通種となっている。

温暖地方の鳥で寒さに弱く、分布は宮城県など東北地方南部が北限で、

積雪の多い日本海側には分布しない。




分布する地方では留鳥で一年中見られる。

雑木林の豊富に残る田園地帯や里山などに多く、雑食性で、

植物の葉や実などの植物食が中心といわれる。

その他、昆虫類やミミズなども好き。

用心深い性格で、林の下生えや藪の中に潜み、あまり姿を見せない。

早朝〜午前中にかけて、えさを探しに開けたところに複数の個体で出てくるのを目撃することが多い。


コジュケイ(キジ目・キジ科)

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