とぼとぼ Tamagoro

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■ヒタキ科

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コサメビタキ

イメージ 1

ちょこり〜〜〜ん、と。。。。♪



擬態!?

ん?  どこどこ?  何かいるの?

ボクには、この写真の中に小鳥さんがいるとは思えないのです〜〜〜ぅ。



あは〜〜、よーーーーーーく見たら、ああっ、いたいた。

内股で、チョコリ〜〜ン。

みっけちゃった〜〜〜。

コサメビタキ

イメージ 1

ゴメンネ、みつけちゃってー。


野鳥の声もまったく聞こえてこない木道を歩いていた。

まったく野鳥の気配すらない。

そんな一角か、と思いながらとぼとぼと足の疲れを感じ立ち止まった。

見上げた、梢の上に、ちょっこりと鎮座まします小鳥ちゃん。

あれ〜、こんなところに。コサメビタキではありませんか。



まだ誰にもバレていないみたいだね。頑張ってね。

そんなことをいいつつ、数枚撮らせてもらった。

撮られることになれていないのか、巣を見つけられて戸惑っているのか、

表情がちょっと硬い。

「ねー、笑ってよー。にっこりと」

どうしても戸惑いを隠しきれないようだ。



ゴメンネ。じゃー。

抱卵しているというより、まだ巣造り中のようなので、早々に立ち去ることにした。

今度会うときは、かわいい雛も見られるかな・・・。

エゾビタキ

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


ヒタキ科といえば、

ルリビタキ

キビタキ

ジョウビタキ

などがよく知られた代表選手です。


オオルイもヒタキ科の一員。コルリ、コマドリもツグミ科ともヒタキ科ともいわれています。

秋の渡りの時期に、都市公園にもやってくるものに

コサメビタキ

サメビタキ

エゾビタキ

がいます。毎年、ボクのフィールドと勝手に言っている森にもやってきます。

今年もやってきて、エゾビタキをキャッチできました。



エゾビタキ スズメ目 ヒタキ科
分布は旧北区。
中国東北部、ウスリー、サハリン、千島列島、カムチャッカ半島で繁殖します。
冬季はインド東部、フィリピン、ニューギニア島に渡って過ごします。
日本には旅鳥として通過するだけ。

イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

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イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1552924/img_1552924_37713108_30?1192281891


なんかねー、♂じゃないと皆さん撮ってくれないみたーい。


「きたきた、なんだメスだー」なんて声が聞こえてきます。

「メスは、雄に比べて地味だよねー」なんて声も聞こえてきました。


ボクは、大きな声で言った。

「あー、キビタキちゃん♀が来たー、かっわい〜〜〜」と。

すると・・・、

「お目目くりくりで、♀はかわいいですね〜〜〜」と聞こえてきた。



しばらくして・・、

「かわいい♀が来たー」とみんなで言った。

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