とぼとぼ Tamagoro

part2に移行しました→http://blogs.yahoo.co.jp/tamagorobird

■ヒタキ科

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

コサメビタキ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5




ゆれる木漏れ日が、夏の渡り鳥を照らしている。

この森に立ち寄りしばらくは羽を休め、渡りのために力をためているのだろう。


それにしても暑い秋である。

空は高く、光の透明感も確実に増しているのに、気温ばかりは夏そのものだ。

季節感を感じない現代社会ではあるが、野鳥は磁場の変化や天体の動きで季節を読み取っている。

ここに集まる野鳥に季節を教えられ、記録を残している人たち。


今日9月17日は、情報が回ったらしく、バーダーカメラマンが集まっていた。

ボクがついた10時には、数えること23人。1列に妙に綺麗に並んでいた。

野鳥たちもちょっと照れくさそうに、遠巻きに飛んでは隠れ、隠れては顔をひょっこりと出していた。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ノビタキ

イメージ 4

イメージ 12



4月14日 土曜日


ひさしぶりにいつもの森へ。



久しぶりの森の様相はずいぶん変っていた。

木々の葉は青々と芽ぶき、各所で緑が飽和していた。

枯れ草も目立たなくなり、森全体に色味が出てきている。

確実に春の目覚めがきていた。





しかし、小鳥はいない。

そんな風に言っては、コゲラやシジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、シメ、ヒワ、モズに失礼かも。

春鳥がいないのだ。


ほぼ同じコースをたどっていたオジサンは、遠くを眺めていたけど、小鳥がいないので一休みのようだ。

    イメージ 1イメージ 2



で、ボクしか行かない(と思っていた)耕作地の河川に行ってみる。

ここは、イタチやカメやコイがいて楽しいし、ジョウビタキやセッカ、オオジュリンの宝庫。

普段人にはほとんど注目されないところだ。


・・・と、ビックリ・・・。

バズーカ軍団に陣盗られていた。

         イメージ 3




「何か出ましたか?」

「ノビタキが来てるみたいだよ。見なかった? お宅が来たほうにいたよ」

軍団から遠く離れたところにいた人は教えてくれた。

「みんな、ぞろぞろ追い掛け回してるよ。アリスイも出たって。俺はイタチ撮ってるんだ」

イメージ 4

遠かったけど撮っておいてよかった。

軍団に追いやられるように、ノビタキさんはどこかに行ってしまった。

ボクは深追いせずに橋の下を眺めた。

橋の下には、オオカエルやカニ、メダカ、カメ、イタチが静かに生息していた。

    イメージ 5 イメージ 6
    イメージ 7 イメージ 8
    イメージ 10 イメージ 11


イメージ 9

川の奥にはダイサギも飛来していた。



ノビタキ:スズメ目・ヒタキ科
CanonEOS20D+CanonEF400mmF5.6L
※カニ:クロベンケイガニ(エビ目 イワガニ科)

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Dassai Tamagoro
Dassai Tamagoro
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事