とぼとぼ Tamagoro

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■ツグミ科

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イソヒヨドリ

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実は、カワガラスを待っていたのです。

ほんのちょっとやってきたのですが、どこかにお出かけして仕舞いました。

カワガラスが戻ってこないので、後ろ髪を引かれつつ引き返すことに。



とぼとぼと歩いていると・・・、水門のところで、イソヒヨドリの♀を発見。

初見なので一生懸命撮っていると、上のほうには♂がいたのでした。

全く気づきませんでした。で、メスはひとまず終了にして、オスを・・・。

しかし、止まる場所が美しくないですね〜〜。。。



イソヒヨドリの繁殖期は、5月初旬頃といわれているけど、

地域差、個体差で繁殖期に入っているのでしょうか。

ちなみに、通常野鳥は、繁殖期になるとさえずりをしますが、

イソヒヨドリは、繁殖期にかかわりなく天気の良いひはさえずったりします。

その声音と節回しはヒタキ科のオオルリのさえずりにも似ています。



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イソヒヨドリ スズメ目・ツグミ科

磯に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることからこの和名がついていますが、分類上はヒヨドリ科ではなくツグミ科で全く別の鳥です。

トラツグミ

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初見です。トラフグちゃん、ではなくてトラツグミ。遠いのでピンがしっかりしていません。

今日は朝から日差しのあたる草むらを前に、じっくりのんびり小鳥ちゃんを見ていた。

この草むらには、アリスイがすんでいるらしい。

ここに来るたびに、しばらくは眺めているのだけど、その勇姿にお目にかかったことはない。

いつもいるのは、ジョウビタキとアオジ、ホオジロ、シジュウカラ、

それに時折アカハラがコッコと顔を出してくるくらいだ。

それでもたまには、シジュウカラに混じってエナガもやってくることがある。

今日は、地味ながらつぶらな瞳のベニマシコ♀が、セイタカアワダチソウを探しまわっていた。

なかなか近くまで来てくれない。

飛んでいった先をぼんやり眺めていると、棕櫚の木の枝?に止まるトラツグミがいた。








鱗模様のにくいヤツ。やっとボクの前にも出てきてくれました。

■トラツグミ スズメ目ツグミ科 30cmというからツグミより大きめですね。
東アジア、シベリア東南部、およびオーストラリアなどに分布。

日本国内では留鳥または漂鳥で、主に丘陵地や低山の広葉樹林に好んで生息します。
積雪の多い地方にいるものは、冬は暖地へ移動する。

森の中で夜中に細い声で鳴くため鵺(ぬえ)または鵺鳥(ぬえどり)とも呼ばれ、気味悪がられることがあります。
「鵺鳥の」は「うらなけ」「片恋づま」「のどよふ」という悲しげな言葉の枕詞となっています。
トラツグミの声で鳴くとされた架空の動物は、その名を奪って[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%BA ]鵺と呼ばれ今ではそちらの方が有名となってしまったというわけです。

このヌエが日本史に登場するのは『平家物語』。源頼政の怪物退治。
近衛天皇の世、東三条の方より夜な夜な一陣の黒雲とともに怪物がやってきて寝所の天皇を悩ませました。そこで、頼政に退治させたところ、頭はサル、体はタヌキ、尾はヘビ、手足はトラのような怪物でその声はヌエのようだったといわれました。

ヌエの語源はというと「和」が転訛したもので、なびくように鳴くから。人の寝ている間に鳴くので「寝る」がヌルとなりヌエになったという説などがあります。いずれも怪しい雰囲気はありません。また、『万葉集』にもヌエドリとして登場します。たとえば、柿本人麻呂の「よしゑやし直ならずともぬえ鳥のうら嘆け居りと告げむ子もがも」などがあります。いずれも、心の嘆きの枕詞、あるいは片思いの枕詞。寂しげ、あるいは悲しげに聞こえる声からの発想でしょう。『万葉集』にも、怪物をイメージさせるおどろおどろしい印象はないのです。

ツグミ

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ボクはツグミだけど・・・・。



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スルスル・・・・・。今日もいい天気だね。



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あっ!  ムクドリくんいたの?

シロハラ くん

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中学校だったか、高校だったか。

誰がつけたか、同級生に「シャララ」といニックネームの男がいた。

5年前のクラス会では、仕事多忙につき電話参加だったが、その後どう暮らしているのか。

仕事中だというのに、来るの来ないのと、客先だから出られないだのー。

そんなに忙しいなら電話を切ればいいのに。

結局、30分以上も電話をしていた。イジラレキャラは健在だった。

探鳥でこの鳥をみかけるたびに、ボクはその男を思いだす。


その男の名は、シノハラくん。

シロハラくんとどうつながるのか、一度かぶるとなかなか離れられないのだ。

ノとロの違いではないか、ノとロに侵されているー。これは、ノロウイルス? んな、アホな。

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なぜか、このシロハラ君、いくつかのトイレの近くを通るたび、暗がりから現れてきた。

ボクに気づいて、何か悪さでも見られた子供のように、そそくさと逃げて行く。

でも、ちょっと行っては立ち止まり振り返ってボクを見ている。

逃げるならさっさと逃げればいいのに。

結局、30分くらいこうしてボクを見ているのだ。オトボケキャラぶりがどことなくかわいい。

そして、シノハラくんとどうしてもかぶってしまうシロハラ君だった。

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ペンギンかー?っなわけない、シロハラくん。

スズメ目ツグミ科
東アジアに分布する。 中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥である。

日本では冬鳥で、本州以南の積雪のない低地で主に見られる。 日本で越冬するものは春になると北方の繁殖地に戻る。

ツグミ

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椿か山茶花の花を抱くツグミ。

こういうところにいると、思わずシャッターを押したくなりますよね。

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