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8月17日 南古谷の田圃 このころになると、シギチの渡りが気になって仕方ありません。 17日の田圃は、イカルチドリが十数羽のんびり休耕田で、居眠りしたり、エサを啄ばんだり、 渡りのシギチには出会うことはできませんでした。 霧雨の振る中、しばらく眺めていたのです。 イカルチドリたちは、土に嘴の半分ほどを押し込みなにやら、むにゃむにゃ。 肉眼では、嘴の先にあるものが見えません。 撮って、拡大してきたら、こんなものを捕まえていたのでした。 拡大してもわかりません。なんでしょうね。 おいしいのかな? 遊んでるだけ?
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■チドリ科
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5月3日 朝から雨は降り続けている。 今日は鳥さん写真はなし、と思った瞬間、車の中からでも撮れる所を思い出した。 小雨の降りしきる土曜の早朝、車のエンジンを切り、窓から水田を眺めている。 田植えの田作りに農耕機が行ったり来たりする後をツバメも飛び交う。 霧雨だったのに雨脚が強くなってきた。ボンネットを叩く音が室内にも響く。 レンズフードからも水滴が落ちる。あ〜ぁ、大切なレンズが〜〜〜〜。 窓から出したレンズを室内に取り込み、タオルでふいてあげた。「いいこいいこ〜〜」。 今日は、これで帰ろう。。。 家に着くと太陽が顔を出してきた・・・・・・・。ふにゃー。 午後は夕方まで不貞寝と決めた。。。
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ムナグロは、チドリ目チドリ科、 シベリアや北アメリカのツンドラで6月〜8月に繁殖する。 東南アジアやオーストラリア、南アメリカなどで越冬する。 日本へは全国に旅鳥として水田や草原、干潟や河原、河口などに渡来する。 ちょうどGWの頃にボクのフィールドにやってきます。 今年は少し遅かった気がしましたが、ボクが出会えなかっただけすでに飛来してたという。 ところが、この日は昨年の数倍の飛来に出会えた。およそ100羽ほどを目の当たりにした。 スピード感のある飛翔は圧巻だった。 「スピード感のある飛翔、撮れましたか?」 こんなむごい質問にボクは涙した・・・・。 「へえ〜〜〜〜。早くて早くて撮れなかったよ〜〜」 手持ちは、かなりしんどいです。。。。プッハ〜〜〜〜〜 (以下追記) わずか10分ほどだったが、近くまで寄ってきてくれた。 帰りにふみまきを買った・・・http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/42600516.html
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ねー、飛んでよ。飛んでも撮れないけどさ。 あちゃー、なさけない。 飛ぶときは言ってね。 じゃーいくよー。いち・・・ にイ・・・ やーめた・・・ やっぱしねー。
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東風吹かば、思い起こせよ・・・・、そんなわけで・・・・。 春の渡り&夏鳥飛来の季節がやってきましたーーーーーー。 で、早速、風を枕に田んぼに出発〜。。。。でも、田んぼには水なんかなくってカッラカラーー。。。 水のあるところなんか見当たりませーん。 仕方ないので、葦原の湿地にシギチ類が来ていないかと移動。。。 靴の中は冷たくってグショグショ。しかも泥水・・・。 それでも、ギュニョッギュニョッっと進んでいくと、コチドリが刈り取られた葦原の湿地に来ていました。 夏鳥でーす。夏鳥がやってきているんですね。ツバメなんかもとんでましてーーー。 コチドリ・・・・。 「コチ・ドリ」ではありません。「コ・チドリ」です。 チドリの中でも一番小さいからなのですが、、、、 春になってくるのだから、「東風鳥」でもいいようなぁ〜、なんて・・・。 チドリ目 チドリ科 これから秋口までいまーす。。。 かわいいやつですぅ〜〜。 ・・・ですが、この格好、ちょっと気になります。もしかして、羽を傷つけているという擬態行動? コチドリは、川原の小石の中に巣を作ります。雛は、じっとしていると小石にしか見えない保護色なので、 外敵が来ると親は、巣を離れ、羽を痛めたフリをして敵の注意を誘うそうです。 ・・・とすると、ボクは外敵と思われた? しかし、ここは川原でないし、繁殖にはちと早いようにも思うのですよねー。。。
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