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ミルフィーユさま、ミルフィーユさま 前回、ボクのふるさとのイカルチドリを見ていたではありませんか〜〜〜。 なのになのに、飛んでいるの顔が分からないなんてー。 イカルチドリさんだって、石ころの中で一生懸命がんばっているのでうす。 ひっそりと、あるいは気の向くままに。 風に乗って、自由に移動したって少しぐらいはいいでしょ。 寒い冬風の中でも耐え忍んで生きてきたのです。 春の風に乗って、少し楽しそうな表情も見えていましたよ。 「ボクノコトソンナニミナイデヨ。テレルヨ」ってー。
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■チドリ科
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なんでいっちゃうの〜〜〜。 1歩踏み出しただけなのに〜〜〜。 1歩の距離って、かなりとーーーーーいーーーー。 せっかくまた逢えたのに。 不思議なもんですね。逢えないときは全く逢えないのに、 1度あってしますと、その後は割りとよく逢えるようになります。 しかも、以前より近くで。。。 なのに行っちゃうんだもんなー。さみし〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
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4時というのに、太陽はまだ正面の厚い雲の向こうに浮かんでいる。 寒かった冬の日暮れが昔のことのような気がする。 幾重にも重ねたトレッシングペーパーのような、一面に張り詰めた雲を通して届く光が 数羽のイカルチドリを後ろから照らしていた。 光が足らない、もっと光を。 逆光だ、もっと順光方向に移動して。 ボクの願いは天にも、イカルチドリにも届くことはなかった。 とにかくも初見である。この広い川原で見つけられたことは奇跡に近い。 イカルチドリ 斑鳩千鳥 英名:Long-billed Plover チドリ目 チドリ科 体長20〜21cmほどで、小型チドリのなかでは大きい。コチドリよりもひとまわり大きく見える。 河川など淡水域に生息。チョコチョコと歩いてはついばんでみたり、仕草がかわいらしい。 |
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ここは野球場です。奥にはサッカ場があります。 急に気温が下がってきたせいか人のいなくなった芝生に、タゲリがやってきました。 あの夏の名残の秋口に、飛来の声を聞きながらなかなか出遭えなかったタゲリが、 秋の深まったころ、水門近くの干潟でくつろぎ、冬の出口には公園の芝生の上です。 今期は妙に出遭うタゲリですが、タゲリ(田蹴り)の名前の由来の田んぼでないところで、 よくみかけます。まして、車道脇の野球場にいるとは思いも寄りませんでした。 通りすがり、車を近くの駐車場に突っ込みとって見ました。 しかし、タゲリの30m理論は覆すことができませんでした。 一定の距離を置いていると、エサを啄ばんでいるのか日向ぼっこをしているのか、 のんびりしているのですが、近づくと近づいた分だけ遠ざかります。 その距離が、約30m。この日も結局近づくことは許してくれませんでした。 正確な距離感が彼らにはあるみたいです。 しかし、何で野球場なんだ〜〜〜? この一群、数えたら11羽。補欠も2羽いたのでしょうか? もしかしたら、監督とマネジャーだったりして・・・・。 法則を無視して近づいていくと、 「ミャ〜〜〜、ミャ〜〜〜〜」と子猫のように鳴きながら飛んでいきます。 でも、すぐそこに降りるんですけどね。 なるほど、2塁から3塁にスチールしたってわけだ・・・。あはは・・・。 タゲリ/チドリ科 Vanellus vanellus 中国・シベリアで繁殖し、日本には冬鳥として渡来します。 全長約30cm前後で、上部は玉虫色の金属的輝き、頭の冠羽、白と黒の体が特徴。 主に水田等を生息場所とします。 群れで生活し、餌をとっては数歩歩き、再び餌をとるといった、餌の取り方をします。 “ミャー”“ミュー”など子猫のような声で鳴くため、ネコドリとも呼ばれます。 他にナベケリ、ケツグロとも呼ばれ、民話にもよく登場します。 そそ、近くから正面顔をとって見たいのです。 まるでオバQの頭・・・・・・なのです。
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昭和水門の干潟に集まるタゲリ達です。 昨年春に撮れなかったのですが、12月にはずいぶん撮らせていただきました。 もっと寄りたかったのですが、水際ぎりぎりでも3,40mでした。
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