とぼとぼ Tamagoro

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■゜Ψ゜トケン類

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ツツドリ

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鳴かぬなら、とうてい同定できないじゃないかカッコウ科



期待もせずに出かけていったとある公園。

ここは、なぜかバーダーが全く、まーったくいないところなんです。

なぜ、バーダーがいないかって言うと、至極簡単な理由。。。。

。。。これといった野鳥がいないから。。。。


でもボクは、ここが好きなんです。

ほかのバーダーに決して気遣い、気兼ねがいらないから。

とはいえ、春の渡りの時にはキビタキが来ていたし、今日はコサメビタキも、

そして、ツツドリも来ていました。



本当にツツドリなのかどうか。。。

ボクは、見た瞬間からツツドリと決めていました。

なぜなら、ほかに知らないから。

カッコウかもしれません。

でも、カッコウはこんな低いところには来ないだろうし、見晴らしの悪い葉の下には止まらないはず。

ホトトギスかもしれません。

でも、ホトトギスの情報を持っていませんし、ホトトギスって夜しか飛ばない?のでは・・・。




カッコウ目カッコウ科

カッコウ科には、【カッコウ】、【ツツドリ】、【ジュウイチ】、【ホトトギス】などがいます。

どれも、非常によく似た格好で、見分けがつきません。

(ジュウイチは、石田純一風ボーダーシャツを着ていません)

でも、鳴いてくれさえすれば、確実に分かります。

カッコウは、「カッコウ、カッコウ」と鳴きます。

ジュウイチは、「ジュイチー、ジュイチー」と鳴きます。

ツツドリは、「ホー、ホー」と鳴きます。筒を口に当てて吹くと出るあのホーという音です。

ホトトギスは「ホトトギス」と鳴きます。「特許許可局」と聞きなしています。


しかし、しかし、、、鳴かないのですよ、、、このお方は・・・・・・。

ほんとはどなた?

カッコウは撮ったことがあるので、ツツドリということにしておきましょう。

ホトトギスも撮ったことないのでホトトギスでもよいのですけど・・・。(*`▽´*)

カッコウ→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/33480438.html
(改めてみたら、カッコウってデカッ。ホトトギスはヒヨドリくらいらしい)


この横島太くてあらい。
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カッコウ

6月2日 土曜


カッコウと鳴く方向を見ると、夏の青空に入道雲がせり出していました。

木々の下では、声ばかりで姿が確認できませんでしたが、木立の外にですと、

見通しのよい方向にまんじりともせず、佇んでいました。


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やはり夏鳥なのですね。下の写真をクリックして拡大してみてください。

ヨットハーバーに似合うようなボーダー柄のTシャツ、

ライトグレーのジャケット。しかも素足のボトムです。

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カッコーつけすぎーっ! 野鳥界の石田純一かー? あっちこっちで托卵?

ほんとどうゆうつもりか聞いてみたい。

「僕達にも都合があるのよ〜」って応えたりして・・・(*≧m≦*)。



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ほぼ、50mも先なのでかなり通い。

意外と警戒心が強いのか、木陰から出て近づこうとしたら、鳴きながら飛び去っていった。










カッコウは、カッコウ目 カッコウ科。

今年2月17日に400mmレンズを持って森に出てから、数えて80種ほどの野鳥にであった。

冬鳥、春鳥、そして夏鳥t、いろいろな野鳥が○○目○○科と何かに属していたが、

目と科が同じなのはカッコウ目 カッコウ科が始めてのような気がする。











-以下資料-


カッコウ(カッコウ目・カッコウ科)

オオヨシキリ、コヨシキリ、モズ、アカモズ、オナガ、ホオジロなどの巣に托卵(たくらん)する。
タカ類に似ているが、くちばしや尾がちがう。ツツドリやホトトギスとは、腹のしま模様が
細かいので区別することができる。

さびれたさまのことを「閑古鳥が鳴く」というが、この閑古鳥とはカッコウのこと。
古来、日本人はカッコウの鳴き声に物寂しさを感じてたようで、
松尾芭蕉の句にも、「憂きわれをさびしがらせよ閑古鳥」というものがある。

ヨーロッパでは、カッコウの季節になると、少女はその最初にきいた鳴き声の数で、
自分が何年たったら結婚するかを占い、フィンランドやロシアでは、鳴き声を悲しみの声として、
フランスでは明るく楽しい声として、それぞれの民謡の中でうたわれている。



以下ウィキペディアより
「カッコウ目(学名:Cuculiformes)は鳥類の分類のひとつであり、3科からなる。
細い体型で趾(あしゆび)が前後に2本ずつある(対趾足)特徴がある。

分類
カッコウ目の分類は未だ不明な点があり、分類学説が分かれる。

カッコウ科 Cuculidae
アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、南北アメリカと広く分布する。主に森林などに生息する。群れを作らず、単独生活を送ることが多い。カッコウ、ホトトギスなどのカッコウ亜科の鳥を中心に「托卵」という習性をもつ。
「托卵」とは、自分とは異なる種の鳥の巣に卵を産みつけ、巣の持ち主に自分のヒナを育てさせること。カッコウ亜科の卵は「卵擬態」を示し、巣の持ち主の卵によく似る。カッコウ亜科のヒナは短期間(10〜12日程度)で孵化し、巣の持ち主のヒナより早く生まれ、先に生まれたヒナは巣の持ち主の卵を巣の外に放り出し、自分だけを育てさせる。

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