とぼとぼ Tamagoro

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■ムクドリ科

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コムクドリの夏

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コムクドリは、何回か出会ったことがありました。

とはいっても、2年前にMFで1度、今年の春に1度、初夏の高原で1度。

それほどたくさんは会っていなかったのですね。

それなのに、もう何度もあったかのような顔をしていました。



今回、割と近くで会った気がします。

それで、そういえばと、はたと思い返したのでした。

結構近い割には、コムクドリの綺麗なブルーが発色していないのが残念です。




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日本には夏鳥として4月上旬から下旬にかけて渡来し、

本州中部以北で繁殖する。

冬季はフィリピン、中国、ボルネオ島で越冬する。



渡りの時にMFで出会ったコムクドリ、高原では、元気に繁殖中でした。


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幼鳥も顔だけひょっこり出してきました。

照りつける日差しにまだなれていないのか、葉の中から出てこようとはしませんでした。

コムクドリ

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5月5日

だーれもバーダーが行かない、公園の隅っこの草地があります。

行っても何もいません。

いてもせいぜい、夏場はモズかセッカか、あるいはヒヨドリ、ムクドリくらいです。

でもなぜか、ボクはここに時々寄ってみるのです。

冬には、ベニマシコ、タゲリがいたこともあります。
夏に、ツツドリがいたこともあります。



昨日は、草の中に埋もれるように顔だけ出しているキジがいました。

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縁の葦でホオジロが囀っていると、セッカが縄張りを主張しているのか、

大きな声で飛び交い鳴きながらホオジロを威嚇していました。

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近くにはムクドリがたくさんいました。

木立に葉の中でごそごそと動き回るのもムクドリだろうと思っていたのですが、

白っぽく見えるので、双眼鏡で覗いてみると、コムクドリでした。

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コムクドリのオスの背中って、ルリ色がかって綺麗なのですが、
お見せできる写真が撮れなかったのが残念です。

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フィールドにも寄るのかもしれませんが、

最近、森の近辺でムクドリにお目にかかっていないような気がします。

そりゃー、車を走らせていて、高圧線などに数え切れないほど止まっているのや、

道端で土を啄ばんでいるのを見かけることは、日常的ではありますが・・・。

でも、カメラを持って歩く森では、ヒヨドリこそ多いけれどムクドリにお目にかかりませんよね。



あ〜、ムクドリを撮るのに、何でこんなに言い訳をせにゃーいけないのでしょー。

結局、お目当ての小鳥ちゃんに逢えないどころか、撮るものがいなかったのですよ。

だから、目の前に来たムクドリにも反応しちゃったってわけ。わけありのショットってかー。

でも〜、木に止まるムクドリも結構レアものだったりして。まだ、言い訳している。


まあっ、そんなわけでムクドリです。

まだ子供なのでしょうか。ちょっと愛らしい顔つきのような気がしませんか。

誰ですか? 嘴が柿ピーみたいだってー。あ〜ん、柿ピー好きのアベちゃん?

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東アジア(中国、モンゴル、ロシア東南部、朝鮮半島、日本)に分布する。

日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥で、北部のものは冬場は暖地へ移動する。

低山から低地にかけて広く生息し、都市部などの人家付近や田畑などでもよく見られる。


椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったと言われている。

かつては河原の広葉樹や人家の竹やぶに集まっていたが、

近年では都市部の街路樹などにねぐらをとる例も増えている。

転じて椋鳥は街に出てきた田舎者を指す。

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コムクドリ

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5月3日 連休後半初日。




コムクドリが2個体来ていました。初見初撮り初鳥。

ムクドリという名前にしては、豆粒のような瞳と白い体で可愛いやつです。

どこかひょうきんな感じがします。

体色に特長がないのが特徴なんですって。またまたかわいそう。

このあたりは、渡りの途中か。冬はフィリピン、ボルネオに渡る夏鳥です。



オスのホホには茶色の班があります(下3枚)。

メスのホホには茶色がなく、翼や背中の色も淡い(上2枚)。





葉陰から出てこないので、残念でした。

コムクドリ(スズメ目 ムクドリ科 )

●渡り[わたり]
季節によって、定期的に生活の場を変えることを渡りという。移動はおもに南北方向であり、越冬地と繁殖地は固定されていて同じ地域にもどることが原則。移動の衝動は本能行動である。また、ホルモンなどの分泌、脂肪の蓄積など生理的な変化も並行して起こる。

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