とぼとぼ Tamagoro

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■カササギヒタキ科 ☆サン

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ガクサンコウチョウ

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額に入ったサンコウチョウです。



日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。
日本のものは、多く中国南部からスマトラへ渡り越冬する。









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                              いいものなんか、そんなに撮れません。
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サンコウチョウとの対面は初めてではあいませんでしたが、

ここまでじっくりと対峙できたのは、しかもオスの長い尾羽を目前にするのは初めてでした。

それを1週間引っ張るというのも、なんと申しますか、エゴといいますか、

ボクの中での感動の証ともいうものなのか、

先々月のミソサザイか、去年のオオルリとの出会いを彷彿とさせ、

極まりない喜びと言っていいように思います。言い過ぎか?

でもー、会いたいものに会えるというのは、

少年の頃、野山を駆け回った頃を思い出すばかりか、

かけがえのないものを手に入れたような思いを感じずにはいられません。

だから、昨日「サンコウチョウ(8)end」で終わったはずなのにまだ・・・・。

バカですね〜〜〜。。。

改めて、通して見ていてもそれほどスバラシイといえるショットはないようですね。

ただ、ボクが満足なら充分ですし、もし、「そうそう」といってくれる方がいてくれたら、

ギガ、ハッピーなのです。へへへ・・・・。いないかぁー。

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サンコウチョウ(7)END

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          あ〜、そんなとこに〜〜〜
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          うおっ、いらっしゃーい〜〜〜〜
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          どこいっちゃうの〜〜? きえた〜〜〜〜

そして・・・・
森が静かになってしばらくになる。
メスは巣篭もりの状態だが、オスの姿はない。
時間を見ると午後2時。
早朝2時に起きてから、すでに12時間。そろそろ上がることにした。
上がるのに山を下りた。??



サンコウチョウに会いたくて会いたくて、
ホイホイと三之助様のお誘いに出かけた6月14日。

あれから1週間。
まあまああり、お気に入りあり、あるいはブレあり、ピンボケあり・・・。
だけど、夢あり、思い出あり、感動ありで、全く飽きることない1週間だった。



山の入口(この場合は出口か?)近くでもオオルリはさえずり、沢の上に張り出した倒木の上で、
ホオジロのメスが見送りをしてくれた。
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「やー、タマゴロウ?! 充分撮れたかい?」
「やーホオジロさん、満足できたよ。」

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「ん、ん、良かったね。」
「気分上場! ありがとう。」

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「じゃーねー、バイバーイ」
「んっ、またねー」



そり立つ山の濃密な緑がぽかんと開けたところで、
オオルリも見送ってくれていた・・・。・・・のかも知れない。
さえずりの声だけが、ずーっとボクらの後からついてきていた。

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サンコウチョウ(6)

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あー、雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨・・・・。
フム? 雨? 雨? 雨? 雨? 雨? 雨? 雨? 雨? 
「雨、雨、雨って〜〜〜。どんな予報なんだー、ちっとも降らないじゃん。
クソー、どこか行けばよかったー」といっても時遅しかー。

予報は、今週末2日とも雨という。しかも月曜からも雨だと。
そこまで自信たっぷりに断言されると予報もはずれる事もないと、泣く泣く探鳥を断念した。



しか〜し・・・・・、

朝、窓を開けるとにび色の曇り空。
雨はない。
地上に届く光の量も多いようだ。
家の周りでさえ野鳥はさえずり誇っている。
しかも昼頃には、南の窓に陽射しさえも覗き見える。
結局、日没まで雨が降ることはなかった。



意味もなく窓を開けるたび、「クソーッ、クソーッ」と竹橋方向にうなっている玉梧郎だった。
あまりの悔しさに、画面の中のサンコウチョウが鳴いている。
先週のさえずりがいまも耳に残っているのが、せめてもの幸いかー。
今夜は、竹橋の方向に足を向けてねてやるー・・・・。

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わんわんさん


そんなわけで、「こんなのでましたー」ではありませんが、ご覧いただいていると思いますが、

こんなのが撮れてました〜〜。



サンコウチョウをはじめて見かけたのは、昨年の5月、マイフィールドでした。

「サンコウチョウが着ている」という情報もあり、しばらく森を歩いていて、

本当にたまたま出会えて合えたのでした。

そのときの写真がこれでした
    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1588604/img_1588604_33224586_3?1204878342


それから、たまたま行った秦野の山の水場で出会ったのがこれです。
    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1588604/img_1588604_37175272_0?1211717363


そうです。どちらもメスのかわいい姿でした。

こうなると、誰だってそう思うように、オスの勇姿を見たくなるものです。

そんな時、何食わぬ顔で、ふふふ、ふふふと撮ってきた方、それが三之助様だったのです。




それが去年のことで、季節は秋を過ぎ、サンコウチョウは南の島へ帰ってしまいましたが、

季節というものは、確実にめぐってくるもんなのですね。

またまた、三之助様が、しかも・・・、男女を撮ってきたのを見せられては、

もう、いても立ってもいられません。

ブログのお友達で、ボクの家からも「そう遠くないところに着てるよ」との情報をいただきで出かけても、

思い通りに撮ることはできませんでした。

そのとき唯一撮った数枚の1つがこれです。


             https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1588604/img_1588604_43086768_2?1211811487

オスの飛ぶ勇姿です。まともなのがこれ1枚ということで、寂しさを隠せないのは事実ですが、

1枚だけ。しかも飛んでいるところというのもあり、それはそれで興奮していたものです。




今回、お誘いに「ホイホイ、ホイホイ」と気軽に出かけたのですが、

それが、こんなにたくさんのショットを稼げるほど出会えたのはうれしい限りでした。

ただ、残念なことは飛ぶ姿が撮れなかったこと・・・。

ですが、でも、そんなことより、思っていたよりもまともな撮れ具合だったことがうれしくてたまりません。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1588604/img_1588604_43546103_6?1213788088


撮った時点よりも後から、ほんとに後から、ムクムクと喜びがこみ上げてきました。

いや、まだ喜びの渦中にいます。ど真ん中って感じでしょうか。

おかげで、仕事も手がつかず、あれから毎日、朝から晩までファイルを開いては、ニンマリしながら、

「ふふふ、ふふふ」とひとり声を出しています。

どうも、うつってしまったようです。「ふふふ、ふふふ」。

思わず、「ふふふ、ふふふ」といっていまっては、あわてて後ろを振り返ってしまう玉梧郎です。

振り返って、誰もいないことを確認しては、ホッとしています。

ふふふ、ふふふ、いいふうふですねー。サンコウチョウは福の神? なのかもしれませんね。


                                  玉梧郎惰斎


追伸:今週末は雨のようです。久しぶりに自宅で、やり残した仕事をのんびりと処理したいと思っています。


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