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モズ、何を申す? 何か盛んに申されていました。
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こんにちは、ゲストさん
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桜の開花後気温が下がり、今年は長く楽しめたようです。 とはいえ、開花宣言の3月25日からすでに20日。 それでも、サクラ色は陽に映えて、空の青さをコントラストにいい感じでした。 モズも綺麗ですね〜〜〜。 かわいいといってもいいように、あどけないオメメがいいですね。 あまり積極的に撮ることのないモズですけど、桜の花に囲まれていて、 なにやら銜えているようですので、思わずシャッターを押していました。 動物性タンパク質がいっぱいなんでしょうね。 栄養価は高く、栄養学的に理想的なタンパク質、体内でアミノ酸に分解され、 血肉となり、力をもりもりつけ、スタミナの源泉になるのでしょう。 何を食べているのでしょう。拡大してよ〜く見てみましょう。 |
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2008.12 モズ。 あまり撮ることのなかったモズですが、 このときばかりは、シャッターを押しました。 小さな猛禽? 怖い顔してみたら、かわいい顔してみたり、 変幻自在といった姿でした。 メスでよかった。オスだったら早贄にされていたかも・・・。
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田んぼのあぜ道を歩いていると、木立のそばでモズが飛び交っていた。 「モズさんモズさん、何しているの?」 モズはあっちへこっちへ、捕食に余念がない。 おそらくこのエリアは、エサが豊富なのかもしれない。 隣接して別の固体も見える。 線を引いたようにお互い縄張りを侵食しようとはしない。 羽を広げた姿を撮りたい。 飛ぶ瞬間を狙う。 飛んだと同時にシャッターを押す。 しか〜し〜〜。 押したときには、フレームの外まで飛んでいってしまっているー。 飛ぶのを待って、瞬間に押したつもりでも、それでは全然遅いのだー。 ならば、飛ぶ前から、連写をはじめればいい。 「そろそろかなー」と、ころあいを見て、連写をはじめる・・・・。 しか〜し〜〜、 そんなときに限って、飛ばなーい。動かない同じポーズの量産となった。 「だったら、飛んでいるところを狙えばいいじゃん」って声も聞こえてきそうだけど、 「その、あなた。ボクにそんなこと出来っこないじゃないっすか」。 そんなことばかりが続いて、時間も経ち、モズとの格闘にも、いい加減あきが来てしまった。 「もずが枯れ木で」という唄があったらしい。 作詞、サトーハチロー 作曲、徳富しげる 1、モズが枯木で鳴いている オイラは藁を叩いてる わたびき車はおばあさん コットン水車も回ってる 2、みんな去年と同じだよ けれども足んねぇものがある アンサの薪割る音が無え バッサリ薪割る音が無え 3、アンサは満州へ行っただよ 鉄砲が涙で光っただ モズよ寒いと鳴くがよい アンサはもっと寒いだろ 1925年、「少年倶楽部」の僕等の詩集欄に掲載された詩に、茨城の中学教師だった作曲者が曲を付け、生徒たちに教えた。当初は「百舌よ泣くな」という題であった。戦後うたごえ運動の中で取り上げられ、全国に広まった曲だというのだが・・・。 Kさまは3番まで隣で銘調子だが、ボクは聞いたこともなく、その存在“さえ”知らなかった。 “さえ”、・・・・・・といういえば、 その歌の後、ちょーど、NHK7時25分の天気予報が始まったところだった。半井さんお疲れ様〜。 モズは存在感ばっちり今日も飛んでいた。 メスも縄張りでの存在感は、オスと引けをとらない。
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