とぼとぼ Tamagoro

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---(ヤマセミ)

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ヤマセミ再チャレンジ(1)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41706474.html
ヤマセミ再チャレンジ(2)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41730803.html
ヤマセミ再チャレンジ(3)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41768661.html
ヤマセミ再チャレンジ(4)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41778937.html


ヤマセミにせせら笑われながらも、ボクは執拗にヤマセミを狙った。

ボクをバカにしている分、ヤマセミものんびりしているようだ。

羽繕いをしたり、あくびをしたり。

飛んでくれなくても動きのあるところだけは撮れた。

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それにしても6001.4×は、未経験の長さだった。

「長い=遠いものを撮れれる」くらいにしか考えてなかった。

実は、「長い=ぶれる」ということの配慮など頭になかったのだ。

しかも、三脚のクイックシュープレートへのねじ止めも充分でなかったのかもしれない。

1/4インチ側では安定も悪く、ストッパーへの負担も高いように見える。

1/4インチと3/8インチのダブルで固定すれば、気持ちの上では安心。



次回はがんばろう。

そうは思ってもなかなか行ける距離ではない。

待ってろよ、ヤマセミくん。

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おいおい、そっぽ向かないでくれよ〜〜〜〜〜il|li ▄█▀█● il|li
ヤマセミ再チャレンジ(1)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41706474.html
ヤマセミ再チャレンジ(2)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41730803.html
ヤマセミ再チャレンジ(3)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41768661.html




カワガラスが居なくなってしまった沢の音はむなしく、

近くで尾を上下に振っているジョウビタキの動きさえ悲しく見えた。

せっかく5mの当たりに止まっているのに、ボクはシャッターを押す元気を失っていた。

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ボクの背中でヒガンザクラが静かに満開に咲き誇っている。

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桜を撮っても気分は晴れなかったが、

ただ、ヤマセミのスポットへ戻る途中でイソヒヨドリに出会ったときは、思わず力が入っていた。

予期せず出会った初見のイソヒヨドリhttp://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41684369.htmlは、

♂♀で出てきてボクのことを警戒しつつも、10mの当たりで隠れては出てきた。



そして再びヤマセミのスポットへ移動。

静かな水音の中にセキレイが飛び交っていた。ヤマセミの姿はない。

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ヤマセミが来てくれるまでの手持ち無沙汰で仕方ない。

そうひとりごちしながら、セキレイたちに向かってひたすらシャッターを切っていた。


この姿を見ていたのは、実はヤマセミだった。

ひっそりとボクを遠巻きに見ていたヤマセミは、「オバカさん、ケッケ」とせせら笑っていた。

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ヤマセミ再チャレンジ(1)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41706474.html




川辺のうたた寝から身を起こしてもなお、ボクはまどろみの中にいた。

思えば、高速道路を走っているとき、タイヤが妙に路面に吸い付く小気味よさを感じた。

いつものんびり屋のボクなのに、スピードメーターが130kmを指しているのには驚いた。

それほど心が逸っていたのに、目的地のあまりにも静かな春の風景に心を奪われたのか、

それとも、絶え間ない流れのせせらぎの歌声が、逸る気持ちを静めてくれたのか。。。

岩のソファーも案外、体になじんで、しかもボクの体温をちょうどよく保ってくれる。

でも、川を渡る風が、襟元から背中に入り込んでくると少し寒い。



朦朧としている中で・・・・、「ケケッ」。。。

一瞬でボクは現実を取り戻した。

「キターーーーーーーー」。

距離計で60m。。。それでも真正面。。。ボクはシャッターを押し続けた。

何枚も切った。しかし、ヤマセミは作り物の人形のように動かない。

止まり物のような、お人形のような、そんなヤマセミの姿でさえ、ボケの続出〜。

どうしても「君には撮らせてやらないよ」というヤマセミの気概を感じ取るしかなかった。



そちらが、動かないなら、ボクも動かずまいとしよう。

にらめっこは、1時間も続いた。

いつ飛んでもいいようにと、メディア残量をチェックしてみると、残りわずか。

今のうちに交換しておいたほうがベターと入れ替えて、ファインダーをのぞく。

と、そこには、張り出した枝が風に揺れているだけだった。

やはり、かなりの警戒をしていたことが改めて知った。




戻る気配のない、ヤマセミスポットを離れ、カワガラスのスポットに向かうことにした。

むなしさだけが残った。瀬名で聞こえる水の音が追い討ちをかけてくるように感じ、

足早で退散した。

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先週、思い通りに撮れなかったヤマセミ。

どうも悔しくて、今日行ってきました。

しかし、ヤマセミは出てくるには出てきましたが、

お人形のように、止まったきりで飛んでくれません。

ボクがちょっとよそ見をしているときにどこかにいってしまいます。


結局出てきたのは、午前中8時ごろ、と午後2時ごろの2回のみ。

しかも、前回とそれほど距離を縮めることはできませんでした。


中途半端すぎるリベンジとなってしまって、不完全燃焼です。

やはり、ビビさんと行かないとダメかな〜〜。


ちなみに、カワガラスも前回と何も変わったものは撮れませんでした。

その代わり、用水脇でイソヒヨドリのペアーに逢いました。

ヤマセミ-4

西の空に陽が傾き、山々の稜線の輪郭を輝かせているころ、ヤマセミたちは行動を始めた。

川岸まで、山々の重苦しい影が張り出し、せせらぎも暗く沈んでいる。

躍動感いっぱいにきらめいた水の流れも重苦しくただただ無常に流れているだけ。

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ヤマセミは幾度となくダイビングを繰り返していた。

江戸はるみでもいたら、「ダイビン、グ〜〜〜〜、グググ」とでもいっただろうと、

おバカなことを考えていたら、シャッターを押すのを忘れていた。

あわてて押したシャッターは、暗闇だけを写していた。

ゆっくりと時間をつむぐせせらぎのやさしさにボクは浸りきっていたのかも知れない。

その後、入念に羽繕いをして山並みの方向に飛んでいった。

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初めてのヤマセミとの出会いは終わった。

不完全燃焼といわざるを得ない状況は、ボクを憔悴させている。

仕事も手につかないほど憔悴しきっている今週である。は〜〜っ。

せっかくヤマセミに逢えたというのに・・・。

これはリベンジしかない。出ないと、来たるべく仕事のヤマにも乗れまい。


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