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スズメなんですけど〜。 でもね、ニュウがないんです。 だから、ニュウナイスズメ。 えっ? ニュウって何?って・・・・。 ニュウは“乳”で、乳が出ないスズメなんじゃない!? 子育ての時、かなり苦労しそうですね〜〜。 じゃー、ほかのスズメは乳が出るのか〜〜〜?? 出るわきゃねーだろ〜〜〜〜。 あはは〜〜。 分布は、旧北区と東洋区。 ユーラシア大陸東南部の中国東部からタイ北部、 ミャンマーを経て、ヒマラヤ山地に分布しまふ。 日本では北海道と本州中部以北の日本海側で繁殖しまふ。 冬は中部以南に渡り、集団で観察されるってかー。 春には、サクラの花びらを喰い散らかし、 秋には、未熟なイネの種子を喰い荒らすのだそうですよー。 こうなると大概〜、大害をもたらしてくれるだす・・・・・。
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■スズメ科
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スズメ、スズメ。。。ニウ(斑)がないから「ニュウナイスズメ」。 こんなスズメがいるなんて野鳥に興味がなければ気づくこともありませんね。 逆光で暗くなっていたのを補正して、何とか見られるようになりました。コントラスト抑えすぎたかも。 思いの他たくさん撮っていましたので、もう少し証明写真として保存して起きたいとおもいます。 くしくも、サクラの季節。 ボクの家の周りでは、ちらほらと葉が出て茶色っぽくなり、もうピークは過ぎ去った頃でしたが、 少し北へ向かうとこんな風に、陽の光に映えまぶしいほどの満開でした。 「単体さん、昨日はスズメ撮ってきましたよ」というと、すでにボクのブログを見ていて、 「スズメじゃなくて、サクラ撮ってきたんじゃないの」って言われました。 まさしく、ピンがスズメではなく、サクラに来ていたようなものだったようでした。 あるいは、スズメよりもサクラの面積の方が多いというのもありかもしれません。 いずれにしても、サクラの季節のニュウナイスズメです。 満開のサクラもいいでしょ〜〜〜う? えへへ。。。 そうそう、メジロなんかは、サクラの花の蜜を前から吸いますが、 ニュウナイスズメは、花の裏から蜜を吸い(茎を食べている?)、花を額ごと落としてしまいます。 |
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今日は、スズメを撮りに5時30分おきでプチプチ遠征に行ってまいりましたー。 今日って、昨日か。。。。4/6日曜にのことでーす。。(・へ・)/~ やっぱり、野鳥の基本はスズメってことで・・・、北原白秋先生もおっしゃっていました。 でもでも、スズメといっても、タイトルにもあるように「ニュウナイスズメ」です。 「あの〜、ニュウナイって〜、山形のほうですかぁ〜」 「あほっ、それは庄内やんけー、ショーナイナー」 なんてオバカな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 でもニュウナイってなんでしょー。 ニュウナイの語源はごたぶんにもれず諸説ありそうです。 (1)いわゆるスズメにある頬のホクロがないことから。 ホクロを古語では「にう(斑)」というらしいのです。だから、斑無雀。 (2)新嘗雀(にいなめすずめ)がなまったものであるとする柳田國男の説。 (3)平安時代に陸奥守として東北地方に左遷され、現地で恨みを抱いたまま死去した藤原実方が 本種に転生して宮中に入り込み、納税された米を食い荒らしたという伝説がある。 宮中(内廷)に入る雀、ということで入内雀。 同じスズメでも珍しがられるのとないがしろにされるのと、どっちがいいかは分からないけど・・・。 ずいぶんたくさんのカメラマンが寄って集ってシャッターを切っていました。よねー。。 ニュウナイスズメ(入内雀・学名Passer rutilans)は、スズメ科。 民家近くに生息するスズメとは対照的に、林や森などに棲んでいるようです。 北はロシア共和国、東は日本、南はインド、西はアフガニスタンまで、 東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジアに広く分布しています。 日本では主に北海道の平地の林や本州中部以北の山地で5月から7月にかけて繁殖し、 関東地方以南の暖地で越冬するようです。 そうそう、上はみんな♂です。 メスは・・・・こんな感じです。。。って、みえませんねー。あはは。。。 |
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