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オオミズナキドリ? やっぱり海の鳥は、どうにも分かりません。 でも、これを見た瞬間、 「オオミズナキドリだー」って叫んでました。 地元のおじさんは、「黒くて別にどーって鳥じゃないけどねー」っていっていました。
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こんにちは、ゲストさん
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オオミズナキドリ? やっぱり海の鳥は、どうにも分かりません。 でも、これを見た瞬間、 「オオミズナキドリだー」って叫んでました。 地元のおじさんは、「黒くて別にどーって鳥じゃないけどねー」っていっていました。
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日本海で出会ったイソヒヨドリ♀。 これで全てです。 海を眺めていて思わず目の前にやってきた彼女。 気づけば、1時間以上の間、お互いにこうして対峙していたのでした。 イソヒヨドリに会うのは初めてという訳ではないのですが、 こういう、旅先で出会うのは郷愁の想いといいますか、 日本海に特別な想いがあるわけではないのですが、 なんといいますか、日本人としてのといいますか、 心の中に埋め込まれた日本の心といいますか、そんな心を駆り立てられるのでした。 その間にも、漁師が浜で行き来したり、海を眺めに来る人がいたり、 家族づれで遊びに来ている方々もいました。 佐渡島が、霞の向こうに意外に近く、そして意外に大きいことに感動していました。 旅から戻ると、いつも現実の世界だけが待っていて、 時間の流れさえ意識になく、忙殺の毎日が続いています。 海から生まれた人類が、丘で、コンクリートジャングルの中で過ごすということは、 やはり違和感を感じない訳はありません。 ですが、そんな違和感さえも感じている暇がないことが・・・、 現代人のファストライフなのです。
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イソヒヨドリをどれくらいの時間見ていたのか分からない。 でも、ボクが時間の感覚をなくすほどの時間、このイソヒヨドリは、 ボクのそばにいて、離れようともしない。 この時期に子育てをしているとも思えないので、 その場所に固執する理由が分からない。大切な餌場だったのかもしれない。 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 その鳴き声はやはりショコタンだ。 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 羽を広げてボクの気を引いている。 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 この羽で、どこまで飛んでいけるのだろう?
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イソヒヨドリの鳴き声は美しい。 オスであれば容姿もさらに美しい。赤茶の腹に青い羽を持つ。 ヒヨドリと名づけられたのは災いとしかいいようがない。 オオルリとも聞きまがうほどの美しい声で高らかに 波に向かって歌っていた。 この舌を震わせて、 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 と鳴く・・・。 まるでショコタンみたいだーーー。 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 だんだんショコタンに見えてきたぞーっ! トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 トゥルットゥルルルルルルルルル〜〜〜 そんなわけはないっ。。。
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西に向かって波の音を聞いていたのは、 ボクだけではなかったようです。 イソヒヨドリのメスが目の前に現れて、 しばらくボクと一緒に海を見ていました。 もっとも、彼女は時折ブロック中にしばらく姿を消しては、 また戻ってくるのを繰り返していました。
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