とぼとぼ Tamagoro

part2に移行しました→http://blogs.yahoo.co.jp/tamagorobird

■とり.とり■海■■

[ リスト | 詳細 ]

スライドショーはいかがでしょう→(クリックして、右にボタン)http://www.birdworld.jp/141757886/albums/1781/
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

ケリをつける?

イメージ 1

イメージ 2

カッコウの仲間にジュウイチという鳥がいる。

Yuzoさんは、この夏ジュウイチがかなり気になっていたようで、

鳥の影を見つけるたびに、「ジュウイチじゃない?」といって気分を高揚させていた。

でも、いつだってそれはジュウイチではなく、カッコウでもなく、ホトドギスやツツドリでもなかった。

結局は、たぶんヒヨドリかなんかの影だった訳で期待がしぼむばかりだった。



とにかく、ジュウイチがどうしても思いの中から離れないらしい。

ボクだって、見たこともないので、会えるなら会いたいものの声さえ聞こえない森の中、

期待は分かるけど、ちと難しいのではないのかと思わざるを得ない状況。

でも、どうしてそんなに気になるのかと聞いてみると、

「ジュウイチはかわいそう」というのである。

どうして“かわいそう”なのか、と聞いてみれば、

「だって、ジュウイチって鳴き方だよ。鳴き方を名前にされるなんて、かわいそうじゃない」と。

鳴き方が名前になっているといえば、カッコウだって鳴き方が名前ではというと、

「カッコウ、あれはいいんだ」

全然理由になっていない。

カッコウが良くて、ジュウイチがかわいそうとはどういうことなのだろう。


どうもジュウイチというのが「数字」だからではないかと思われる。

それはそれで、よく分からないけど・・・、分かるような気もするのである。


ところで、ボクは「ケリに会いたい」とこの秋、期待している。

タゲリという鳥がいるが、田圃で捕食する姿が、田を蹴る、ように見えるから田蹴りと名づけられた。

でも、「ケリ」は、“蹴る”から付けられた訳ではなくて、「ケリケリ」と鳴くから名づけられただ。

その意味では「ケリ」も期待はずれの名前で“かわいそう”と思える。



そんなことを思っていたら、会社をちょいと抜け出して行った東京港野鳥公園の、

向こうの干潟にケリが1羽来ていた。

淡水を好むと思っていたのだけど、汽水にも来ないわけでもないらしい。

思わぬところで、会いたいケリに出会ってしまった。

驚きと喜びが交錯していたが、初撮りというにはちと遠かったな。

ちょっと遠いので、ケリを付けたとまでは行かないようだ。
イメージ 9

イメージ 1

あはは〜、そんなわけで、今年もかろうじてセイタカシギに会いに行ってきました・・・。

そんなわけって、こんなわけですぅ→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/45250831.html


昨年は、休耕田に来ていたセイタカシギでしたが、

今年は休耕田が少なくなったせいかついぞ見かけることもなかったのでした。

でー、強硬手段で会いに行ってきたのでした。

予定外のタクシー代の出費はあったものの、その分昼ごはんを抜いたのでトントン。


人が、食事もしないで仕事をがんばっているのにー、

セイタカシギは、なにやら「長〜〜い物」を干潟の砂の下から引きずりだして食していましたー。

この行為は彼らの生きる食物連鎖なので、ゴカイなきよう、なんチャって〜〜、じじむさいギャクだ。

イメージ 4

イメージ 3

イメージ 2

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 10


セイタカシギさんって、ステキ! でしょ?

ハジロカイツブリ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

夏羽のハジロカイツブリにあいました。

日本では冬鳥、夏羽に会えることはないと思っていました。

シギチに会いに行った海浜にあまりにもフツーにいました。

湖沼にいればありがたがられるのに、シギチのフィールドでは

あまり見向く人もいませんでした。


飛びたつと羽の内側に白い部分があることから名づけられましたとさ。

ちなみにミミカイツブリも良く似ていますが、

くちばしが反っていること、顔の黒白の境界がぼんやりしていること、

首の前面が茶色いことから区別するんだそうです。

シロチドリ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

シロチドリさんにも初めて会いました。
でも、残念ながら、それがシロチドリなのか別の種のものか確信がもてませんでした。
初めての出会いが、いつもそうであるように、誰かの後押しがないとすっきりしないものです。


そんなわけで、近くにいらっしゃった方に聞いてみるという、不甲斐ないことに。
聞くは一時の恥、知らずは一生の恥とばかりに恥ずかしさも忘れて・・・。
間違いなかったことで、すっきり、そして満足。


聞いている間にも、シロチドリさんは砂紋の中を行ったりきたり。
それにしてもここの砂紋は美しいですね。この日は長玉しかもっていなかったのですが。
ワイドで広々とした浜の砂紋の中に佇む野鳥の風景もいいと思いました。


シロチドリは、コチドリにもイカルチドリにも似てますね。
アイルングがないのがその証でしょうか・・・。
トウネンさんもかわいくていとおしいのですが、チドリも他人とは思えないのは・・・なぜ?

トウネン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

タイトルに「トウネン」なんて書いて。。。。

いったい何回書いたか・・・・。あはは、笑ってごまかすしかありません。

トウネンが好きだから?

ねたがないから?

あはは、両方といえますね。それもこれも天気のせい。天気予報が当たらないせい。

雨の確立70%といわれてしまえば、早朝からの探鳥は取りやめとなるのも必至というわけです。

今週末の天気はどうなるのやら・・・。トウネンさんに聞いてみよって訳で、でもありませんが・・・。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Dassai Tamagoro
Dassai Tamagoro
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事