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曇天のため色がでません。(ピンアマは曇天のためではありません。腕不足のためでーす) 潮風はあまりにも柔らかく、磯の香りはやさしく鼻をかすめていった。 かすかに東南の上空に、1点の雲が明るく光をすかしていた。 この日は、曇り空。午後から雨になった。 家に帰って、撮った写真の現像や整理をしていると、晴れの日にまた行きたいと思った。 ずいぶん前から行きたかった三番瀬。 距離を考えれば、富士山よりはるかに近い。なのに今まで行かなかったのはなぜなのだろう。 TDLなら何度も行っているのに、ほんのちょっとたったちょっとの距離が、 以上に遠くに感じていた。 それは、海の野鳥というものが、ボクにとって異常にハードルが高かったから・・・。 ここに来るのに、1年半もかかるとは思いもしなかった。 着いたのは、7時20分。駐車場はすでに開いていた。 入口から一番奥に止めると、三番瀬と呼ばれる浜はすぐ目の前に広がっていた。 海という事情があることさえ知らなかった。 東京港野鳥公園でウォーミングアップをしていたから、潮の満ち引きを知らなかったわけではない。 なのに、そんなことに無頓着で出かけてしまった。 あいにく、この日は、9時満潮、これから満潮に向かっている。 そのせいなのか、野鳥たちの姿は浜にない。 「潮ですか〜? (そっか、潮というものがあったな)」 「海に来るときは、潮見表を見てからこないと〜」 「あはは、全然気にせず来てしまいましたー」 「2時ごろが引き潮になりますよ」と、たまたま出会ったMFのクラブの方が教えてくれた。 海のことなど知らないボクにとって、干潮、満潮などと言葉され理解できない。 どっちが、どっちだか。干潟ができるのはどっとだか・・・。 ということも含めて、実はどんな名前の海鳥たちがいるのかさえ定かでないのだ。 どんな海鳥たちがボクのフレームに収まってくれるのか楽しみだ。 雨が降ってきたので・・・。 |

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