とぼとぼ Tamagoro

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■とり.とり■田圃■■

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田んぼのムナグロ

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田んぼでムナグロの飛び立ちを待っていると、

犬の散歩のおっちゃんが、ボクの後ろで、ファインダーから顔を上げるのを待っていた。

ボクは振り返って、「こんにちはー」。

おっちゃんは、「この時季、毎年随分たくさん来ているけど、これはなんというの」って。

「ムナグロですよ」

「はぁー、これがムナグロ〜。確かに胸が黒いねー」

「ほんとにたくさん来ますよね」

「胸が黒くないのは、別の?」

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「いえ、ハマシギとキアシシギが1羽ずついるようですけど、それ以外は、まだ黒くならない冬羽、

あるいは、若鳥かもしれませんねー」

「ハマシギも?」

「はい」。ボクはハマシギをファインダーで捕らえて見せてあげた。

「この辺じゃ珍しいんでないの〜」

「確かにそうですね。海に行けばいくらでもいますけど、田んぼではね」


そんな話をしたり、しかし存外おっちゃん、実は野鳥に出会う機会が多いらしく、

どこにオオタカの巣があるとか、どこでクイナが繁殖していたとか、色々教えてくれた。

「うち?すぐそこ」

なんと、あぜ道を行った突き当りの大きな農家だった。

「こんなにたくさん鳥が来ると、田んぼに支障はないのですか」と聞くと、

「いや、全然。なんともないよ」って、笑ってた。


どのくらいの時間話していたのか、すっかりあたりは夕闇が迫っていた。

で、飛ぶ姿はほとんど撮れずだったけど、まー、人との出会いも面白い。

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ヒバリ

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弥生三月


晴れ渡る青い美空には


ヒバリがよく似合う




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でも、雲がなくてもいいのかな。

だって、ヒバリは雲雀でしょ?

チョウゲンボウ

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ずーっと、ずーっと、ホバッっていたのー。

とにかく、いっぱいいーっぱい、とりまくり・・・。


突然、旋回して、ボクの方にやってきたのですぅ。


ラッキー、ラッキー・・・・・、うひょひょ・・・。



と、シャッターを押しまくり、流し撮りだーーーーーーー。

なんて、シャッターを押したら、1枚で、シャッターが下りない。

???

なんと、メディアフル   だってー・・・。

タゲリが来ていました

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ゴツゴツと土の塊がごろごろ、日照りの荒れた田圃という印象ですが、

こうして冬を越す準備なのでしょうか。

例年今頃、タゲリが到着するのだそうです。

などといっていたいたら、「いたいた・・・」と。

「えー、どこどこ〜?」

「ほらそこ」

「え〜〜、どこどこ?」

まったく、よく見つけられるものです。

土の塊なのか、タゲリなのか〜、いったい何羽いるのかさえよく分りませんでした。

この画像でも、6羽は確認できます。見えますか〜。

もう少し右のほうも撮っておけばよかったと思います。





しばらくは、何羽いるのか数えたりしていたのですが、

100mも先のこと。

全くも動かないので、だんだん飽きてしまい、注意も散漫になっていたとき、

彼らは突然に飛び出しました。

瞬発力が遅く、後姿しか捕らえることができませんでしたー。




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ヒバリ

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ヒバリ(雲雀、告天子)はスズメ目,ヒバリ科に属する鳥類である。

ユーラシア大陸の温帯から亜寒帯にかけて広く分布しており、春を告げる鳥として洋の東西を問わず親しまれている。全長約17cm、頭に特徴的な冠羽をもつ。

見通しのきく広い草原などにすみ、草の根元などの地上に枯草を用いて、お椀状の巣を作る。

多くの鳥は木などに止まりながらさえずるが、ヒバリは飛翔しながら上空でさえずるという習性をもつ。 このさえずりは「一升貸して二斗取る、利取る利取る」、「利に利食う、利に利食う、後や流すう」などと「聞きなし」がされている。 又、このヒバリのさえずりはとてもきれいで、そのため多くの詩や曲などのモチーフになったりもしている。

ヒバリは、茨城県と熊本県の県鳥でもある。

さえずりが美しいので、古くから和鳥として飼われてきた。かつては飼っている個体に美しいさえずりを覚えさせるため、春の野に飼っている個体を放し、さえずりと共にその高さを競う揚げ雲雀といった優雅な遊びもあった。現在は法改正により、本種の飼育は禁止されている。

先述のような聞きなしから、ヒバリは太陽に借金の取り立てをしているのだ、との民話がある。かつては太陽が地上暮らしをしており、当時(?)ヒバリは金貸しをしており、太陽にも貸し付けた。ところが、返さぬままに偉くなって天上に昇ったため、ヒバリは未だに「利イ取る利イ取る、日一分日一分」と叫びながら太陽に向かって飛び、もちろん太陽までたどり着けないためあきらめて下りながら、「日いさんくそ喰えくそ喰え」となくのだと言う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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