とぼとぼ Tamagoro

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■とり.とり■草原■■

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ノビタキさん冬羽

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・・・というわけ、この子はオスの冬羽ってことになりました(ホント?)。


今年は夏の草原(そうげん)で黒い頭のノビタキさんを見たかったのですが、

叶いませんでし。来年こそはと思ってしたら、MFにも立ち寄っていたのでした。

戻りなので、冬羽になっていましたが・・・。でも、オスでうれしいー。

でも、残念ながら、ピントが怪しいですね。とほほ。


ちなみに、昨年の春、同じMFで夏羽を見ましたが遠くて豆粒でした↓
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1588205/img_1588205_31504315_3?1205064166

ノビタキってヒタキ科と思っていたのですが、

調べて見ると、ツグミ科とどこでも書いてあるんですね。

そうなのですか? へー!

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冬羽になってしまったのですね。

そりゃここで会えるときには、夏羽の訳がありません。

ですが、それでも夏羽を期待してしまうんですよねー。


ところで、このコは、メス? オス?

夏の終わりに・・・

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森にも草原にも、秋の渡りの季節です。

セッカは夏をこの草原で暮らし、冬の厳しい寒さに備えます。

留鳥のはずが、ボクには夏鳥の印象が強い草原の野鳥です。



キーッキーッという鳴き声は、夏の夕暮れを色濃く印象づけます。

ウグイス科ともセッカ科ともいわれ、13cmという小さいながら、

草原を忙しそうに飛び回ります。

そんなところから、なずけられた「せっかちな子」。セッカ。



四季を通して、目の前に現すあどけない表情。

また、厳しく精悍なキリリとしたところもまた人気の秘密でしょう。

夏と秋の間

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北風が葦原に吹き込むころ、またこの道を通ることにしよう。

そのころには、空がもっと大きく感じるに違いない。



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空はまったりとした鈍色の雲を蓄え、

地はかろうじて夏の息吹を持ちこたえていた。


早朝、秋風が葦原を渡り、

昼近くには真夏の太陽が容赦なく降り注いでいた。


秋風の勢力が大きくなり、そして冬の勢力が台頭するころ

この葦原にも冬鳥たちも大挙して訪れるのだろう。


夏と秋の間、いまはただ、静かに衣替えの時期を迎えていた。

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